新着盤をひとつかみしてプチ特集といきますわい。いろいろあったね‥シングル盤でみるバブリーズ80年代。
【7"】バブルガム・ブラザーズ/ 忘れじのエヴリナイト (epic)
バブリーズなのでバブルガム兄弟から。’85年のデビュー曲「忘れじのエヴリナイト」7吋。後にウォンビーロン♪と大ヒットかます兄弟ですが、デビュー曲はすごいポップンな曲なのですよ。作詞:麻生圭子、作・編曲:伊藤銀次。銀次さんっぽい曲だわ〜。オススメはB面「理由(リーズン)おしえて」のほうかな。めっちゃメロウなアーバン・ソウル歌謡〜♪ シャネルズ・フォロワーですね。EPICだし。580円
【7"】バブルガム・ブラザーズ/ トラブル・ラッシュ (epic)
もいっちょバブルガム。’86年に12インチシングルで発売された「トラブル・ラッシュ」のプロモ・オンリー7吋盤。コミカル・オールド・スクール・ラップ名曲だす!ファイヤー・竹下・表参道・原宿ブティック・ハウスマヌカン…出てくるフレーズが超バブリー。B面はインスト入ってます。680円
【7"】米米CLUB/ Kome Kome War (sony)
外せません!K2Cの代表曲7吋。’88年発売ってことで意外と入らないんですよね、このサイズ。B面「Kick Us」がまた色気たっぷりポップでいいんだわ。680円
【7"】米米CLUB/ Time Stop (sony)
これも外せね〜!強力バラード決定盤。またまた88年発売。K2Cはソウルやな〜と思うんです、この曲聴くと。とろけるわい。弾けるポップンソウルなB面「僕らのスーパーヒーロー」も素敵だよ。バブリーだよ。680円
【7"】プリンセス・プリンセス/ 恋のペンディング[B面] (sony)
再結成したんですな。プリンセス・プリンセスです。「ダイヤモンド」でもなく、「世界でいちばん熱い夏」でもなく、奥居香のポップ・ロック・センス炸裂の「恋のペンディング」(’88年)を敢えて推す!加奈子姉さんの英国テイストなギターソロは楽しめますが全体にバンド感は少なめ、ソロっぽい雰囲気あります。A面「GO AWAY BOY」(もちろん加奈子姉さん作)はギンギン・ハード・ロックなのでちょうどバランスとれてて。680円
【7"】爆風スランプ/ リゾ・ラバ (sony)
で、やっぱり爆風スランプが出てくると。’89年の「リゾ・ラバ」。「RUNNER」ではなく「リゾ・ラバ」。とっても怖いヤンキーの友だちに買いに行かされたこと思い出した…。その時はCDシングルだったけど。切り替わる寸前のリリースってことで7吋少なめだと思います。全部嘘さ そんなもんさ 夏の恋はまぼろし♪ 今聴いてもなかなか素敵な歌詞っすね。ステッカー付き、680円
【7"】トム・キャット/ サマータイム・グラフィティ (pony canyon)
選んだ理由はですね、ずばり吉川十和子がバブリー・ボディだからです。トム・キャットの「サマータイム・グラフィティ」7吋、日本航空沖縄キャンペーン盤。非売品ジャケです。十和子嬢はこのキャンペーンでデビューしたのかー。いい女やわ。君島家騒動、憶えてるよ。。B面には「ふられ気分でロックンロール」入ってます。500円
【7"】ブレッド・アンド・バター/ 特別な気持ちで (fun house)
あまりバブリーじゃないやつも。ブレバタとスティーヴィー・ワンダーの遭遇。「I Just Called To Say I Love You」、この曲って’76年にブレバタに提供されたのが最初だったんですよね。録音は’84年なんですが、カヴァーじゃなくてオリジナル・ヴァージョンってことにしておきたい!日本語詩:呉田軽穂(松任谷由実)、編曲:細野晴臣、コーラス・アレンジ:松下誠。超豪華な面々。これからの季節にバッチリはまりそうなトロピカルな逸品です。980円
【7"】TOPS/ タイムマシンにおねがい (victor)
再びバブリーなやつ。木村カエラじゃないよ、TOPSだよ。サディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」カヴァー7吋(’88年)。山際祥子の熱々ヴォーカルにこれまた熱々のホーン隊が絡むバブリー・ロックンロール。プロデュースは新田一郎、だからかこんなにホーンが目立つのは。680円
【7"】ROGUE/ 恋のバカンス (runners records)
カヴァーものもういっちょ。奥野敦士在籍のロック・バンドROGUEの’85年作。BOOWYの後輩らしいです。群馬出身。ピーナッツの大ヒット・ナンバーを、実に80’sっぽくカヴァーしてます。ネオロカ風味の骨太ロック。680円
最後に至極の名曲を載せて終わりにします。やっぱりスキスキ、80年代!
【7"】小林明子/ くちびるスウィング (fun house)
見た目は思いっきり80年代ですが、時に流れに耐えられる名曲を数多く残してる小林明子の’87年盤。作詞:湯川れい子 作曲:小林明子によるジャズ歌謡の傑作です。ほんといい。くちびるSWING FOR YOU 胸の谷間でチャイムが鳴るの♪とか書いてるんですぜ、湯川先生が!歌詞だけでもお腹いっぱいになるですよ。B面はインスト。500円
【7"】バブルガム・ブラザーズ/ 忘れじのエヴリナイト (epic)バブリーズなのでバブルガム兄弟から。’85年のデビュー曲「忘れじのエヴリナイト」7吋。後にウォンビーロン♪と大ヒットかます兄弟ですが、デビュー曲はすごいポップンな曲なのですよ。作詞:麻生圭子、作・編曲:伊藤銀次。銀次さんっぽい曲だわ〜。オススメはB面「理由(リーズン)おしえて」のほうかな。めっちゃメロウなアーバン・ソウル歌謡〜♪ シャネルズ・フォロワーですね。EPICだし。580円
【7"】バブルガム・ブラザーズ/ トラブル・ラッシュ (epic)もいっちょバブルガム。’86年に12インチシングルで発売された「トラブル・ラッシュ」のプロモ・オンリー7吋盤。コミカル・オールド・スクール・ラップ名曲だす!ファイヤー・竹下・表参道・原宿ブティック・ハウスマヌカン…出てくるフレーズが超バブリー。B面はインスト入ってます。680円
【7"】米米CLUB/ Kome Kome War (sony)外せません!K2Cの代表曲7吋。’88年発売ってことで意外と入らないんですよね、このサイズ。B面「Kick Us」がまた色気たっぷりポップでいいんだわ。680円
【7"】米米CLUB/ Time Stop (sony)これも外せね〜!強力バラード決定盤。またまた88年発売。K2Cはソウルやな〜と思うんです、この曲聴くと。とろけるわい。弾けるポップンソウルなB面「僕らのスーパーヒーロー」も素敵だよ。バブリーだよ。680円
【7"】プリンセス・プリンセス/ 恋のペンディング[B面] (sony)再結成したんですな。プリンセス・プリンセスです。「ダイヤモンド」でもなく、「世界でいちばん熱い夏」でもなく、奥居香のポップ・ロック・センス炸裂の「恋のペンディング」(’88年)を敢えて推す!加奈子姉さんの英国テイストなギターソロは楽しめますが全体にバンド感は少なめ、ソロっぽい雰囲気あります。A面「GO AWAY BOY」(もちろん加奈子姉さん作)はギンギン・ハード・ロックなのでちょうどバランスとれてて。680円
【7"】爆風スランプ/ リゾ・ラバ (sony)で、やっぱり爆風スランプが出てくると。’89年の「リゾ・ラバ」。「RUNNER」ではなく「リゾ・ラバ」。とっても怖いヤンキーの友だちに買いに行かされたこと思い出した…。その時はCDシングルだったけど。切り替わる寸前のリリースってことで7吋少なめだと思います。全部嘘さ そんなもんさ 夏の恋はまぼろし♪ 今聴いてもなかなか素敵な歌詞っすね。ステッカー付き、680円
【7"】トム・キャット/ サマータイム・グラフィティ (pony canyon)選んだ理由はですね、ずばり吉川十和子がバブリー・ボディだからです。トム・キャットの「サマータイム・グラフィティ」7吋、日本航空沖縄キャンペーン盤。非売品ジャケです。十和子嬢はこのキャンペーンでデビューしたのかー。いい女やわ。君島家騒動、憶えてるよ。。B面には「ふられ気分でロックンロール」入ってます。500円
【7"】ブレッド・アンド・バター/ 特別な気持ちで (fun house)あまりバブリーじゃないやつも。ブレバタとスティーヴィー・ワンダーの遭遇。「I Just Called To Say I Love You」、この曲って’76年にブレバタに提供されたのが最初だったんですよね。録音は’84年なんですが、カヴァーじゃなくてオリジナル・ヴァージョンってことにしておきたい!日本語詩:呉田軽穂(松任谷由実)、編曲:細野晴臣、コーラス・アレンジ:松下誠。超豪華な面々。これからの季節にバッチリはまりそうなトロピカルな逸品です。980円
【7"】TOPS/ タイムマシンにおねがい (victor)再びバブリーなやつ。木村カエラじゃないよ、TOPSだよ。サディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」カヴァー7吋(’88年)。山際祥子の熱々ヴォーカルにこれまた熱々のホーン隊が絡むバブリー・ロックンロール。プロデュースは新田一郎、だからかこんなにホーンが目立つのは。680円
【7"】ROGUE/ 恋のバカンス (runners records)カヴァーものもういっちょ。奥野敦士在籍のロック・バンドROGUEの’85年作。BOOWYの後輩らしいです。群馬出身。ピーナッツの大ヒット・ナンバーを、実に80’sっぽくカヴァーしてます。ネオロカ風味の骨太ロック。680円
最後に至極の名曲を載せて終わりにします。やっぱりスキスキ、80年代!
【7"】小林明子/ くちびるスウィング (fun house)見た目は思いっきり80年代ですが、時に流れに耐えられる名曲を数多く残してる小林明子の’87年盤。作詞:湯川れい子 作曲:小林明子によるジャズ歌謡の傑作です。ほんといい。くちびるSWING FOR YOU 胸の谷間でチャイムが鳴るの♪とか書いてるんですぜ、湯川先生が!歌詞だけでもお腹いっぱいになるですよ。B面はインスト。500円





























