自ら曲も作っているお客様と音楽制作におけるAIの現在をテーマにいろいろと語り合ったのですが、エンジニア、アレンジャー、オーケストラ等はいずれ駆逐されるのではないかとおっしゃってました。ただひとつ、作曲、要するにメロディー作りだけは人間に並べない気がしているとのこと。一縷の望みをそこに抱きましたがどうなるでしょう。。


喋ってる時に流していたペギー・リーのアルバムを載せておきます。感情を抑えつつも豊か‥今聴くと新しく思える'71年作。

peggy lee
【LP】ペギー・リー/ WHERE DID THEY GO (toshiba)
ペギー・リーの'71年作『WHERE DID THEY GO』LPです。御年51歳、円熟の歌声とポップスが出会う時。

気怠い朝のBGMとして聴きたい優しいバラード‥「WHERE DID THEY GO」。


ペギー・リー meets バカラック=デヴィッド「MY ROCK AND FOUNDATION」。このレベルの芳醇ポップスをAIが作れるとはとても思えんのだが‥


カーペンターズでもお馴染みの「SING」はバンジョーも登場するフリーソウル仕様!


ジョージ・ハリスン「MY SWEET ROAD」は期待通りのソフトロックに!


映画『嵐が丘』主題歌「I WAS BORN IN LOVE WITH YOU」。由紀さおりの「クレオパトラ」辺りに通じる、心に訴える名歌唱。


帯付、状態良好です。SOLD OUT


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