何をやっても綺麗だから許される女性(ひと)。

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【EP】夏木マリ/ 4 chansons (tokuma)
大袈裟でなく昨今の夏木マリイメージの一端を作り上げたのは小西さんだと思っています。'96年の大傑作アルバム『13 chansons』がまさにその象徴。そこから4曲をカットした限定プレスEP「4 chansons」がこちら。

ピチカート・ファイヴ「私のすべて」を歌詞を変えてカヴァーした「ALL ABOUT ME」。愛されるのは綺麗だから‥もう何も言えなくっちゃう!!


ジェームス・テイラー「GORILLA」を退廃的に歌う夏木マリ。全てが絵になっていてまたも言葉を失うわけです。


ロック化以降、1975年前後のボブ・ディランを聴く英語がわかる人たちの感覚ってこの「COWBOY」を聴いた時の我々みたいなんだろうな‥なんて思いました。歌詞にリスナーそれぞれが勝手な意味を重ねる楽しみ方。


ラストにジャズの雰囲気を纏ったソフトロック「LE BLEU DU CIEL」収録ってのがまた良い!


ジャケット裏に少々シミ、盤きれい。SOLD OUT
BASE店にも掲載します。
※裏ジャケット。60年代フランス盤EPな雰囲気がたまりません。
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