素晴らしく忙しい日曜日!割とヘトヘトです。売れるほうは好調、入荷は少なめだったんですが、なんとか1枚しぼり出してみました。

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【LP】由紀さおり、デューク・エイセス(ゲスト)/ いずみたくリサイタル (toshiba)
'70&'71年に大阪フェスティバル・ホールで行われた『いずみたくリサイタル』から抜粋収録された実況録音盤です。歌に由紀さおり、ゲスト・コーラスにデューク・エイセス、編曲陣には前田憲男、東海林修、服部克久、前田憲男、中村八大、渋谷毅、大垣隆、川口真、南安雄という、よくぞここまで!的メンツを従えて行われた豪華なコンサート。演奏は大阪フィルハーモニー交響楽団。
フル・オーケストラによるクラシカルなサウンドで演奏される「希望」、「夜明けのスキャット」(歌無し)‥いずみたく先生のクラシック音楽への憧景が透けてみえる仕上がりに。続く「女ひとり」は由紀さおりが。京都〜大阪〜三千院♫由紀さんで聴くとこの曲の印象も随分変わります。ソフロ・グルーヴ的展開で聴かせる「手にハンマーを」はデューク・エイセスここにあり!な会心の出来栄え。勇ましくも美しい。目玉はこの曲ですな。
B面に移って、今度は由紀さんの歌入りで「夜明けのスキャット」「天使のスキャット」を堪能。安心のクオリティですね〜。デューク・エイセス歌唱の「にほんのうた」シリーズはメドレー形式で。「女ひとり」、デューク版聴くと安心感が漂うのです。永六輔の語りによる、いずみたくへの賞賛を挟み、「世界は二人のために」(歌無し)&由紀さおりの美声に酔う「見上げてごらん夜の星を」で〆。2回分のコンサートからの抜粋ということで構成に心配有り、でしたが思ったよりすんなりと聴けました。残念ながら帯なし、盤に薄いスレ有ります。2300円
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