バタバタしてて詳しくは拝見できてないのですが、各所から届くbeat bowl show@笹塚ボウルのレポートをチラ見してはただただ羨ましがってる雨の土曜日、なのであります。昨晩は東京方面に嫉妬しながらですね、一人でずっと酒飲んでました。途中、京都のDJの方に素敵な音楽をPC通じて聴かせていただいたりしたおかげで、いい具合にべろんべろんに。来年行くために、今日から準備はじめます!1年かけて!弾けながらボウリングしたかったよ〜。てか、千日前ボウルじゃやれんもんかいな?無理か…。


さてさて、本日の新着盤。ブラジル音楽のCDがまとまって入ってきたので、簡単にご紹介しておきますね。冬に聴くポルトガル語ってのも乙ですよん。

brasil_quarteto em cy
【CD】QUARTETO EM CY/ em cy maior (elenco)
エレンコ・レーベルでの3作目にして、60年代第一期クアルテート・エン・シーの最終作(’68年)。ビンバとソニア、二人の新メンバーを加え録音した唯一の作品でもあります。A.C.ジョビン&ヴィニシウス・ジ・モラエスによる「フレーヴォド・オルフェ」、セルジオ・ポルト作のヒット曲「サンバ・ド・クリオウロ・ドイド」他、絶品コーラス&スキャットの嵐!限定紙ジャケット、美品です。現在廃盤、1680円


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【CD】CARLOS LYRA/ sarava! (BMG)
カルロス・リラ、’70年のメキシコ録音作品。スペイン語+ポルトガル語で歌う「祝福のサンバ(サラヴァ)」他、全11曲収録。サンバ研究を通じて演奏された独自のボサノヴァを展開してます。オリジナル盤っぽく仕上げた厚手の紙ジャケがいい感じ。美品、1780円


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【CD】LUIZ ECA/ brazil 70 (philips)
タンバ・トリオのリーダー、ルイス・エサの’70年作。ブラジリアン・ラウンジ・ミュージックといえばこのアルバム!ってな作品です。ピアノ地味、その代わりにガット・ギターはじめとした弦楽器が大活躍。ボサノヴァ枠から飛び出したいという意図を感じる作品です。限定紙ジャケット、美品です。現在廃盤、1980円


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【CD】THE G/9 GROUP/ brazil now! (p-vine)
ブラジリアン・ソフトロックの大傑作!ジー・ナイン・グループの“68年作も入荷。うれしいなー!バーデン・パウエル、エドゥ・ロボの作品から、ビートルズ「レディ・マドンナ」カヴァーまで、洗練の極みであります!限定紙ジャケット、美品。現在廃盤です。1980円


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【CD】JOHNNY ALF/ diagonal (BMG)
ボサノヴァ創生にも影響を与えた名ピアニスト、ジョニー・アルフのセカンド・アルバム(’64年)。アレンジャーのセルソ・ムリロがピアノを弾き、アルフさんはヴォーカルに徹してるんですね。そしてその声がまたイイの!レコードは鬼レア盤で有名、とりあえずCDで聴いちゃおう!限定紙ジャケット、美品です。1780円


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【CD】BANDA BLACK RIO/ gafieira universal (BMG)
ファンク方面もあるのです。バンダ・ブラック・リオの“78年作。ソウル、ファンクのみならず、ジャズにサンバ等いろいろな要素を混ぜ込んだ独自のダンス・ミュージック。黒くて最高!ファヴェーラの誇り、ゾナ・ノルチの宝。限定紙ジャケット、美品です。1780円


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【CD】NOVOS BAIANOS./ novos baianos f.c. (bomba)
70年代的共同生活をベースに、音楽とサッカーに明け暮れた“ブラジルのウッドストック”世代を代表するグループのサード・アルバム(’73年)。サンバ、ショーロ、バイーアといったルーツ・ミュージックにロックの要素を混ぜ込んだサウンド‥聴いてて思い出したのはザ・バンドの音でした。限定紙ジャケット、美品です。1890円


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【CD】ELIS REGINA/ in london (philips)
最後はやっぱりこれ。ロンドンのエリス・レジーナ'69。見慣れたジャケ、語りつくされた音と声・・しかしながらいつ聴いても新鮮なんだなぁ、これが。オノ・セイゲン氏によるリマスタリングを施された紙ジャケット仕様盤。美品です。1580円