舌足らずなアイドルちゃん、フランス・ギャルのペラジャケ入っちゃいました。

france gall_1
【LP】FRANCE GALL/ attends ou va-t'en (philips)
邦題『フランス・ギャルのシャンソン日記』、’66年のセカンド・アルバムです。ヒット・シングル「涙のシャンソン日記」、岩谷時子訳詩による「夢みるシャンソン日記」日本語版が発売当時の目玉だったのかな。今聴くと他の曲に興味いっちゃいますねー。特に、大人な雰囲気のジャズ・サウンドに初々しいギャルの歌が絡むA-3「pense a moi」(「パンス・ア・モア」)、これぞイエ・イエ!ってな飛び跳ねビート曲A-6「on t'avait prevenue」(「恋の忠告」)、私のこともっと見て!と懇願する歌詞にギャルの女をみてしまうB-2「n'ecoute pas les idoles」(「アイドルばかり聞かないで」)あたりオススメです。
滅多に入らないことでお馴染みの日本初版LPでの入荷。帯無いのが残念ですが、ジャケかなりきれいな状態なのです。盤も極々薄いスレがわずかにある程度の良好なコンディション。強気、強気の18000円
france gall_2