ワールド・ミュージックCD各種入荷してきましたー!
秋の行楽はインフルも恐いので、脳内世界旅行と参りましょう。

【CD SET】(選曲・監修)細野晴臣/Ethnic Sound Selection (日本音楽教育センター)
通販限定で発売された細野晴臣の選曲・監修によるワールド・ミュージック・コンピCD「エスニック・サウンド・セレクション」。アジアは勿論、アフリカ、中東、ヨーロッパ、南米などの世界各国の音楽を網羅したボリューム感のある内容です。《祖先》《哀歌》《既視》《恋歌》《妙薬》《恍惚》《終末》《律動》という8つのコンセプトの下、国やジャンルに拘らず自由に選曲されていて一般の民俗音楽CDとは違った味わいなのも面白い!付属の別冊ブックレットには細野さんを始め鈴木惣一郎(World Standard)・若林忠宏(Ex:ヒカシュー)・竹田賢一(Ex:学習団)による、各コンセプトについてや楽曲ごとの解説が掲載されているので本を片手に聴かれたし。8枚組、状態良好。4800円



【CD】細野晴臣&横尾忠則/Cochin Moon -コチンの月- (KING)
細野晴臣と横尾忠則…稀代のポップ・アーティスト二人による78年発表の奇跡のコラボ盤。当時インド&宇宙&UFOに深く傾倒していた横尾さんをエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えて繰り広げられるエレクトロ・アンビエンスな世界は、時間とか場所とかいろ〜んなものを超越した甘美なポップ・ワールド!!宇宙の一部になった気分で聴きましょう、ぜひぜひ。限定紙ジャケット仕様が未開封で入荷してます。2000円

【CD】MERCEDES SOSA /Mujeres Argentina (PolyGram)
【CD】MERCEDES SOSA/ Cantata Sudamericana (PolyGram)
先頃伝えられたアルゼンチンが誇る偉大なフォルクローレ歌手メルセデス・ソーサの永逝…驚きました。今年は本当に音楽界からもたくさんの巨星が堕ちている気がしてなりませんなぁ。折りしも彼女の代表作が2作入荷してきましたのでご紹介せねば。69年発表「Mujeres Argentina(アルヘンティーナの女)」と72年発表「Cantata Sudamericana(南アメリカのカンタータ)」、どちらも胸を打つ名唱が心に染み入る傑作です。名曲「アルフォンシーナと海(Alfonsina y el mar)」収録のアルヘンティーナ…の方はリマスター盤で改ジャケなのが残念ですが…。アルゼンチン盤で南アメリカ…は未開封。1380円と1680円
MERCEDES Rest in Peace.

【CD】AMALIA RODRIGUES/ Amalia / Vinicius (EMI)
ファドの女王〜アマリア・ロドリゲス、ヴィニシウス・ヂ・モライスを歌う!68年に発表された作品で、ボサノヴァ誕生の立役者であり最重要人物でもある詩人ヴィニシウスがアマリア・ロドリゲスのために書きおろした素晴らしい19篇。元々ブラジルとポルトガルは親戚のようなもの、公用語も同じポルトガル語ですし。ヴィニシウスが紡ぐ言葉もアマリアが歌う歌も、胸の底にあるサウダーヂは同じなんだなぁと感慨ひとしおです。音楽的にもファドとブラジル音楽(ショーロっぽいのかな)との関連性がうかがえて興味深いですな、うむ。状態美品、EU盤です。2180円

【CD】DULCE PONTES/ A Brisa Do Cracao (Tokyo M-plus)
続いてもポルトガルから…新世代のファド歌手、ドゥルス・ポンテスのライヴ盤「ア・ブリーザ・ド・コラサン〜心のそよ風」をご紹介しましょう。伝統的なファドだけでなくポップスや声楽的な要素を併せ持つ、まさに新しい世代のファド歌手であるドゥルスさん。ファドというとなんとなく悲哀の歌・アクの強いメリスマティック唱法という印象があるのですが、彼女の場合伸びやかな歌声がよりコンテンポラリーな魅力を増大させてます。ライヴは熱気もあって非常に良いです。表題曲はエンニオ・モリコーネの作品。2枚組、美品です。1980円

【CD】沢井忠夫/琴〜世界をうたう (VICTOR)
最後に我が国の猛者を。琴・セバスチャン・バッハで有名な現代箏曲演奏家/作曲家だった沢井忠夫先生の86年作品「琴〜世界をうたう」は、日本の伝統楽器・琴で世界のポップスを演奏しちゃう素敵な一枚。軽快なラテン・メロディの「シェリト・リンド」やソフトな「小さな恋のメロディ」「雨にぬれても」、思いがけずドリーミィな「バイア・コンディオス」に哀愁の「ゴッドファーザー愛のテーマ」まで!自身のアンサンブル/カルテットを率いて演奏されてます。さすがは現代邦楽の旗頭です、先生!和琴の音色が本当に日本離れしてるというんでしょうか、美しい。弦楽器としてのポテンシャルの高さを再確認しました。どこからどう聴いてもイージー・リスニングそのものじゃないのか、これは…。盤に軽いスレがありますが概ね良好、現在廃盤です。1980円
秋の行楽はインフルも恐いので、脳内世界旅行と参りましょう。

【CD SET】(選曲・監修)細野晴臣/Ethnic Sound Selection (日本音楽教育センター)
通販限定で発売された細野晴臣の選曲・監修によるワールド・ミュージック・コンピCD「エスニック・サウンド・セレクション」。アジアは勿論、アフリカ、中東、ヨーロッパ、南米などの世界各国の音楽を網羅したボリューム感のある内容です。《祖先》《哀歌》《既視》《恋歌》《妙薬》《恍惚》《終末》《律動》という8つのコンセプトの下、国やジャンルに拘らず自由に選曲されていて一般の民俗音楽CDとは違った味わいなのも面白い!付属の別冊ブックレットには細野さんを始め鈴木惣一郎(World Standard)・若林忠宏(Ex:ヒカシュー)・竹田賢一(Ex:学習団)による、各コンセプトについてや楽曲ごとの解説が掲載されているので本を片手に聴かれたし。8枚組、状態良好。4800円



【CD】細野晴臣&横尾忠則/Cochin Moon -コチンの月- (KING)
細野晴臣と横尾忠則…稀代のポップ・アーティスト二人による78年発表の奇跡のコラボ盤。当時インド&宇宙&UFOに深く傾倒していた横尾さんをエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えて繰り広げられるエレクトロ・アンビエンスな世界は、時間とか場所とかいろ〜んなものを超越した甘美なポップ・ワールド!!宇宙の一部になった気分で聴きましょう、ぜひぜひ。限定紙ジャケット仕様が未開封で入荷してます。2000円

【CD】MERCEDES SOSA /Mujeres Argentina (PolyGram)【CD】MERCEDES SOSA/ Cantata Sudamericana (PolyGram)
先頃伝えられたアルゼンチンが誇る偉大なフォルクローレ歌手メルセデス・ソーサの永逝…驚きました。今年は本当に音楽界からもたくさんの巨星が堕ちている気がしてなりませんなぁ。折りしも彼女の代表作が2作入荷してきましたのでご紹介せねば。69年発表「Mujeres Argentina(アルヘンティーナの女)」と72年発表「Cantata Sudamericana(南アメリカのカンタータ)」、どちらも胸を打つ名唱が心に染み入る傑作です。名曲「アルフォンシーナと海(Alfonsina y el mar)」収録のアルヘンティーナ…の方はリマスター盤で改ジャケなのが残念ですが…。アルゼンチン盤で南アメリカ…は未開封。1380円と1680円
MERCEDES Rest in Peace.

【CD】AMALIA RODRIGUES/ Amalia / Vinicius (EMI)
ファドの女王〜アマリア・ロドリゲス、ヴィニシウス・ヂ・モライスを歌う!68年に発表された作品で、ボサノヴァ誕生の立役者であり最重要人物でもある詩人ヴィニシウスがアマリア・ロドリゲスのために書きおろした素晴らしい19篇。元々ブラジルとポルトガルは親戚のようなもの、公用語も同じポルトガル語ですし。ヴィニシウスが紡ぐ言葉もアマリアが歌う歌も、胸の底にあるサウダーヂは同じなんだなぁと感慨ひとしおです。音楽的にもファドとブラジル音楽(ショーロっぽいのかな)との関連性がうかがえて興味深いですな、うむ。状態美品、EU盤です。2180円

【CD】DULCE PONTES/ A Brisa Do Cracao (Tokyo M-plus)
続いてもポルトガルから…新世代のファド歌手、ドゥルス・ポンテスのライヴ盤「ア・ブリーザ・ド・コラサン〜心のそよ風」をご紹介しましょう。伝統的なファドだけでなくポップスや声楽的な要素を併せ持つ、まさに新しい世代のファド歌手であるドゥルスさん。ファドというとなんとなく悲哀の歌・アクの強いメリスマティック唱法という印象があるのですが、彼女の場合伸びやかな歌声がよりコンテンポラリーな魅力を増大させてます。ライヴは熱気もあって非常に良いです。表題曲はエンニオ・モリコーネの作品。2枚組、美品です。1980円

【CD】沢井忠夫/琴〜世界をうたう (VICTOR)
最後に我が国の猛者を。琴・セバスチャン・バッハで有名な現代箏曲演奏家/作曲家だった沢井忠夫先生の86年作品「琴〜世界をうたう」は、日本の伝統楽器・琴で世界のポップスを演奏しちゃう素敵な一枚。軽快なラテン・メロディの「シェリト・リンド」やソフトな「小さな恋のメロディ」「雨にぬれても」、思いがけずドリーミィな「バイア・コンディオス」に哀愁の「ゴッドファーザー愛のテーマ」まで!自身のアンサンブル/カルテットを率いて演奏されてます。さすがは現代邦楽の旗頭です、先生!和琴の音色が本当に日本離れしてるというんでしょうか、美しい。弦楽器としてのポテンシャルの高さを再確認しました。どこからどう聴いてもイージー・リスニングそのものじゃないのか、これは…。盤に軽いスレがありますが概ね良好、現在廃盤です。1980円