今日の新入荷はカリブ〜アフリカ方面から。

new lp_exile one
【LP】EXILE ONE/ fism (barclay)
ドミニカ島出身のゴードン・ヘンダーソン率いるグループEXILE ONEのファースト、セカンド・アルバムから4曲づつを選んで収録した日本編集盤。カリプソ〜レゲエの要素にソウルミュージックをプラス、さらにアフロ・ビートっぽさを加えたサウンドって感じでしょうか。とにかくスピード感が凄い!邦題「アフロ・カリビアンの疾風」ってのがよく合ってます。状態良好、1300円


new lp_les freres dejen
【LP】LES FRERES DEJEAN/ bouki ac malice (p-vine)
ハイチ出身、ニューヨークで活躍したグループLES FRERES DEJEANの'78年作。カリブ、サルサ、クンビア、アフロ、ジャズ・・・いろいろ混ざってます!濃厚!!ホーン隊とオルガンの使い方も絶妙、同時期のサルサ作品と比べてファンク色、アフリカ色強いです。状態良好、1500円


new lp_gramacks
【LP】GRAMACKS INTERNATIONAL/ paroles en bouche pas maitre(p-vine)
みんな悪そうな顔してるなぁ・・。フランス領マルティ二ーク出身のグループGRAMACKS INTERNATIONALの'78年作。顔に違わぬ骨太ファンク・サウンド、暴れまくるパーカッション&うねるリズム、統率のとれたコーラスワーク・・・まさに悪の音楽っすね〜。めちゃカッコイイ!スティーヴィー・ワンダー作「pastime paradise」の濃厚カリブ・ファンク仕様は必聴!!日本語ライナー欠落、状態は良好です。1300円


new lp_sound of africa1
【LP】V.A./ sound d'afrique (island)
“アフロ・ポップスこそ真のダンス・ミュージック!!”を合言葉に、カメルーンやコンゴ、ガーナにセネガルといった国出身のアーティスト作品を収録したコンピ盤。一言でアフリカといってもこんなに違うリズムが存在するのかぁ・・というのが最初の印象。ちょっと踊りにくくないかい?って曲もあったりします・・・。状態良好、1300円


new lp_james blood ulmer
【LP】JAMES BLOOD ULMER/ are you glad to be in america? (rough trade)
カリブでもアフリカでもないですが、この人は実に黒人らしい音を作る人だと思うので。ブラッド・ウルマーさんの'81年作です。凡百のギター・フュージョン、ディスコものをぶっ飛ばし、ロック(ニューウェーヴ)の世界にまで名を知らしめた傑作。反復されるリズム、80年代に作られたとは思えない、アルバム全体に漂う反抗的な雰囲気、グチャグチャなようでいてきちんと統制されてるギター・サウンド・・よく聴くとアフリカンな印象を受けるはず。日本盤、状態良好です。1500円