季節の変わり目、風邪にはご注意!
【LP】MILVA and ASTOR PIAZZOLLA / Live at the BOUFFES DU NORD (POLYDOR)
本日の新入荷はこの上もなく情熱的な一枚!ミルヴァとアストル・ピアソラが共演した84年のライヴ盤が入ってまいりました。とにかくこのライヴが凄い。鬼気迫るというのか…かたやイタリア・カンツォーネ界の歌姫、かたやモダン・アルゼンチン・タンゴの革命児であるバンドネオン奏者という、その道の最高峰に位置する二人の実力者の拮抗。鎬の削りあいです、まさにこれは。
タンゴとカンツォーネの歴史に名前を刻んだこのライヴは84年9月29日、パリにある古いテアトル“ブッフェ・デュ・ノール”で行なわれたもの。この時ミルヴァが円熟の45歳!酸いも甘いもかみわけた緩急自在の絶唱を聴かせる彼女は、ピアソラの情熱的な演奏を。そして絶頂期の五重奏団を率いて激しくも繊細な演奏を奏でるピアソラは、ミルヴァの巧みな歌声に身を委ねているかのように聞こえます。どちらかの優劣ということでなくて、どちらが増しても欠けてもいけない…二人の主演による舞台を観る(聴く)ような気になるのです。終始名演奏で彩られた作品ですが、中でも“Morire en Buenos Aires(ブエノスアイレスで私は死のう)”と“Balada Para Un Loco(ロコへのバラード)”は必聴といえましょう。フランス盤、美品 3800円で販売中です。
【LP】MILVA and ASTOR PIAZZOLLA / Live at the BOUFFES DU NORD (POLYDOR)本日の新入荷はこの上もなく情熱的な一枚!ミルヴァとアストル・ピアソラが共演した84年のライヴ盤が入ってまいりました。とにかくこのライヴが凄い。鬼気迫るというのか…かたやイタリア・カンツォーネ界の歌姫、かたやモダン・アルゼンチン・タンゴの革命児であるバンドネオン奏者という、その道の最高峰に位置する二人の実力者の拮抗。鎬の削りあいです、まさにこれは。
タンゴとカンツォーネの歴史に名前を刻んだこのライヴは84年9月29日、パリにある古いテアトル“ブッフェ・デュ・ノール”で行なわれたもの。この時ミルヴァが円熟の45歳!酸いも甘いもかみわけた緩急自在の絶唱を聴かせる彼女は、ピアソラの情熱的な演奏を。そして絶頂期の五重奏団を率いて激しくも繊細な演奏を奏でるピアソラは、ミルヴァの巧みな歌声に身を委ねているかのように聞こえます。どちらかの優劣ということでなくて、どちらが増しても欠けてもいけない…二人の主演による舞台を観る(聴く)ような気になるのです。終始名演奏で彩られた作品ですが、中でも“Morire en Buenos Aires(ブエノスアイレスで私は死のう)”と“Balada Para Un Loco(ロコへのバラード)”は必聴といえましょう。フランス盤、美品 3800円で販売中です。