OZAWA meets KYOHEI!小沢健二の大ヒットアルバム『LIFE』は今聴いても時代遅れ感ゼロ。学生時代に聴いていたものですから多少の恥ずかしさみたいなものは感じちゃいますが…。
今日の新入荷はオザケンのアナログ2枚!古びていない音楽ということは…限定LPの人気も下がらない!

ozawa_life小沢健二/ LIFE (toshiba)
「あんたの店、どこが得意なジャンルなの?」なんて聞かれると「歌謡曲ですかねぇ」と答えるようにしています。一番数が多いし。まあ売る以上はある程度の知識も必要なわけで、洋楽カヴァーからGS・アイドル歌謡に至るまでそれなりにCD買って聴いてきましたけど、オザケンの『LIFE』は確実に和製ポップスの流れを汲んでますね。筒美京平先生と一緒に仕事をしようと考えた時点で、目指すは“90's和製ポップス”だったのでしょうが、見事に成功してますな。昭和のポップスに対する知識があればあるほど楽しめるアルバム。発売当時はそんなこと考えながら聴いたりはしなかったですが。甘酸っぱい想い出が甦ってきたりもするのです…。
ジャケット良好、盤も良好ですが微スレあり。3800円


ozawa_tsukai小沢健二/ 痛快ウキウキ通り (toshiba)
『LIFE』以降の“王子様”なオザケンはこの曲ぐらいまででしたよね〜。タイトル通りのノリノリなファンキー・ソングであります。カップリングの「流れ星ビバップ」のほうが好きだ!って人も多いかも。とにかくいい曲!曲全体を包み込む少し儚げな雰囲気がなんともたまりません…。
こちらも盤に微スレありますが、良好といっていいコンディション。1800円