中古レコ屋のあくび指南〜のんびり音を聴きませう ナカ2号店のブログ

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カテゴリ: ナツカヨ

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本日暦の上では大暑!今日もあっちーねー。
さて昨日から夏に聴きたい歌謡曲〜ナツカヨを紹介する企画をやっております。今日は後編!ミッドサマーにピッタリの曲を選んでみましたよ。
暫くのお付き合いどうぞよろしくお願いします。

nats_hiromi_natsunidakarete【7in】岩崎宏美/夏に抱かれて (Victor)
昨日はサマーガール代表として桜田淳子を紹介しましたが、こちらの岩崎宏美嬢も負けず劣らずの夏娘!彼女の79年のシングルであるこの曲は、ラァラ〜♪と伸びのある歌唱が最高に気持ち良い馬飼野康二作曲のラテンフュージョン!透明度の高い歌声は抜群の歌唱力とリズム感で、暑い夏が少しクールダウンするほど心地良く響きます。パーカッションの効いた軽快なサンバ・リズムに印象的な絡み方をみせるギターも実にカッコイイ(ギターは水谷公生?)。
和製トリステーザ度:★★★

nats_hiromi_pandora【LP】岩崎宏美/パンドラの小箱 (VICTOR)
78年発売のLP「パンドラの小箱」は7枚目となるオリジナル作品、筒美京平プロデュースによる“京平ディスコ”の集大成とも言うべきアルバム。ミュンヘン・ディスコ調の大ヒット曲「シンデレラ・ハネムーン」も収録されていますが、合間に箸休め的に入ってくるミディアム・ナンバーのなんと素晴らしい事よ!「コントラスト」や「想い出は9月ゆき」「南南西の風の中で」など彼女のエレガンスが凝縮された素晴らしい曲ばかりです。特筆すべきは愁いを帯びたメロウ・バラード「カンバセーション」!大橋純子「ひきしお」と双璧をなす和製フィリー・ソウルの傑作です!
コロッケの事は忘れてくれ度:★★★

nats_hiromi_kesshin【7in】岩崎宏美/決心 (VICTOR)
「夢狩人」との両A面として85年にリリースされた「決心」は、「パンドラの小箱」の「南南西の風の中で」路線のウェストコースト・サウンドが美しい一曲。宏美の卓越した歌唱力はここでも遺憾なく発揮されており、“岩崎宏美メロウ最強説”を裏付けてくれてますね。作曲は元・スペクトラムの鍵盤奏者である奥慶一で、波音の効果音やハープの音色でドリーミンな音作りを一層深いものにしてます。まさしく80'sシティ・ポップの王道を行くような名曲!少し安っぽい打込み音が玉に瑕ですが、それを鑑みても余りある魅力に溢れてます。
渚を走るセダン度:★★★

nats_bibi_isei【7in】BIBI /異性感覚 (VICTOR)
ピンクレディー・フォロワーの女性アイドルデュオ・BIBIの5枚目となるシングル「異性感覚」はオールディーズ・サーフ歌謡の大名曲(80年発売)。馬飼野康二による耳馴染みの良いメロディに、元ワイルドワンズのドラムス担当・植田芳暁率いるサーフライダーズが50年代なコーラスをつけています。おっちる落ちる落ちてゆく〜あなたの中にぃ♪楽曲のポップさに隠れ目立たないものの、意外なほど大人びた歌詞は作詞・千家和也って事で山口百恵的な展開を狙っての事でしょうかね。
ワッシュワリワリ〜度:★★★

nats_teruhiko_nishiginza【7in】西郷輝彦/西銀座五番街 (CROWN)
赤い車繋がりで。日本で一番最初にロックンロール歌謡を歌った(65年「恋人ならば」)男、西郷輝彦のテンションの高いホットロッド歌謡がこの66年発売「西銀座五番街」です。噴かすエンジン音、“シックスティーシックス!!”の掛け声、ド派手なブラスに胸ときめくハンドクラップ…もうイントロから即死必至のエレキ歌謡!粋なサウンドメイクは美空ひばりの初期のリズム歌謡にも傑作が多い事で知られる米山正夫のお仕事。リズム歌謡の神様みたいな方です。B面「恋のGT」もこれまた名曲。
エレキ歌謡界のアルファロメオ度:★★★

nats_pink_pirates【7in】ピンクレディー/波乗りパイレーツ (VICTOR)
ピンクレディーの夏歌謡といいますとやはりこの「波乗りパイレーツ」を避けて通る事は出来ませんね。79年のシングル盤でA面に“日本吹込み盤”、B面に“USA吹込み盤”が収録。蛇足ですがUSAの方はブライアン・ウィルソンはじめビーチ・ボーイズのメンバーが参加している事で有名です。夏に聴きたいとなればやはりUSA版を選曲したい所!日本版よりもスロウテンポで、ビーチボーイズによるコーラスワークが別格のサマー・サーフ歌謡へと昇華。God Save The Queenなイントロ&間奏やチープなエレピの音色はUSA版のみの仕様でご愛嬌な一面も。ピンクレディーの巧さがよくわかりますね。
ゴッド・セイヴ・ザ・ビーチボーイズ度:★★★

natsu_minami_kanjo【7in】南沙織/夏の感情 (CBS SONY)
敏腕ミュージシャンがアイドル・ポップスのサウンドを担うって事は勿論日本にもたくさんあります。南沙織の74年のシングル「夏の感情」ではキャラメル・ママ(ティン・パン・アレー)の面々がド迫力の演奏を聴かせてくれます。楽曲自体は有馬三恵子×筒美京平の作で疾走感のあるロックン・ソウル歌謡ですが、ホーン隊の弾けっぷりはもはや“爆裂”の域で重く濃く分厚いグルーヴを醸しだしまくり。細野さんのベース・プレイはかなりキてます!彼が他を牽引して、なんだか皆総じて熱い演奏を披露しているよう。しかしシンシアの歌が全く負けてないのがスゴイ。安西マリアっぽい曲ですが安西マリアじゃここまで弾けられないかな?天然さがど真ん中を貫いてます!
オヒサマーノマスィタデーイ度:★★★

nats_aco_samba【7in】和田アキ子/夏の夜のサンバ (RCA)
ハッ!ギラギラ太陽が沈んだら〜男と女はァハッシッシ!♪ってオイ!70年代丸出しなものすごい歌詞をのせて展開されるダイナマイトアッコのアッパーなサンバ・ソウル「夏の夜のサンバ」(72年)もテンションの高さでは負けてません。真夏の開放感や、ナイトクラブで踊り狂う男女、飛び散る汗から荒い息づかいまでもが聞こえてきそうな迫力のヴォーカル!聴くだけで涼しくなれるのも夏歌謡の魅力なれど、体の芯から熱くなれるのも夏の醍醐味ですね〜、カッコイイ。
モヤモヤ気分はハッシッシ度:★★★

nats_asano_moonlighttaxi【7in】浅野ゆう子/ムーンライト・タクシー (RCA)
浅野ゆう子76年のディスコ三部作のラストを飾る問答無用のディスコ・ソウル!筒美京平のDr.ドラゴン節が全開、洗練された都会的な香りのするディスコ・ナンバーでイントロやブレイクは今聴いてもかっこいいという稀有な楽曲なのです。純然たる和製ディスコ歌謡の頂点を極める傑作でしょう。曲も然る事ながらバックの演奏陣の超絶技巧に舌を巻きます。クレジットがないので調べてみたら、なんとあのサディスティックスが担当しているとの事!!なるほどですな〜
歌って踊れるディスコ女優度:★★★

nats_asaoka_privacy【LP】麻丘めぐみ/プライバシー・ファッション (VICTOR)
麻丘めぐみの76年のアルバム。夏の始まりから終わり、そして秋へ…というテーマで展開される作品で、何と言っても冒頭に収録された麻丘めぐみには珍しいディスコ・ソウル風の楽曲「夏八景」の素晴らしさに心奪われます。上と同じ京平産ディスコ歌謡でも、こちらはアイドルらしい奥ゆかしさ残るキュートな一曲。音数がめちゃ多いのにうざったらしくなく絶妙なバランスのベース&ドラム、ひたすら続くギターのカッティング…バックはそりゃもうファンキー・ディスコそのものなのに、麻丘めぐみの歌声や歌い回しがディスコっぽくないのが逆に新鮮ですごく良い!和泉常寛作曲の「恋景色」も大人びた歌唱が聴けるフィリー・ディスコな名曲。
麻丘めぐみの恥じらいディスコ度:★★★

nats_shibata_loveis【7in】しばたはつみ/ラブ・イズ・イリュージョン (COLUMBIA)
しばたはつみ79年のシングル「ラブ・イズ・イリュージョン」は小田裕一郎作曲によるドライヴ感のあるファンキー・ソウル。小田裕一郎といえば初期の松田聖子のメインライターを務めていた事でもしられてますが、こういう楽曲もかかれるんですね。のっけからシビれる様なサックスのイントロ、軽やかなカッティング・ギター、タイトなホーン隊、ラテン・パーカッションのリズム、ソウルフルなコーラスワーク、そして勿論圧倒的なヴォーカル…どれをとってもファンキー極まりない。そこへ違和感なく共存してしているストリングスがケレン味を与え、ゴージャスな雰囲気を増幅させている。う〜ん実に良くできた曲です。
夜のファンキー女王度:★★★

nats_mayuzumi_tenshino【7in】黛ジュン/天使の誘惑 (TOSHIBA)
68年に発売された黛ジュンによるビート歌謡の超名曲「天使の誘惑」はスティール・ギターの音色が夏っぽさを湛えたハワイアン・ロック。鈴木邦彦の作曲で、手数の多いGS風のドラムと乾いたパーカッションが不思議なビートを奏でてていますね。黛ジュンの黒いフィーリングの歌声がパンチの強さだけでなくスウィング感や繊細さも表せる自在さを身につけ完成を見た記念すべき楽曲です。なかにし礼による作詞も素晴らしい。ひとりGSの名曲として高名なB面「ブラックルーム」のかっこよさも尋常じゃないですよ。
ビート・ガールの真骨頂度:★★★



とまぁ今日も長くなってしまいました。大暑に相応しくアツイ曲が多かったですねェ。今回もヒットしてるもの中心ピックアップしたわけなんですが、やっぱりヒットしてるって事はそれだけ良いってことですね。日本のポップス界のレベルの高さを改めて感じた次第…。前編の分も含めて“日本の歌謡曲って捨てたもんじゃないね〜”って思っていただければ嬉しいです。

2008年夏に聴きたい歌謡曲〜ナツカヨ。店頭でも特集組んでますので、よろしくどうぞ〜!
明日からまたバンバン新入荷ご紹介していきますよー

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梅雨も明けて夏休みにも突入、おまけに今日は海の日。
本格的な夏突入を記念して新企画考えてみました〜
夏に聴きたい歌謡曲…題して「ナツカヨ。2008」!!
入手しやすいヒット曲中心に選んでみました。耳から涼をとりいれましょう♪…今日長いッス。

nats_sakurada_venus【7in】桜田淳子/気まぐれヴィーナス (VICTOR)
桜田淳子77年のヒット曲「気まぐれヴィーナス」です。去年のトマトは青くて〜固かったわ〜♪のフレーズでお馴染み。弾けるような瑞々しいサマー歌謡、鍵盤を含めたロック・コンボ編成にパーカッションがいい味を出してます。ソウルフルな女声コーラスも素晴らしい、森田公一氏入魂のポップ・サウンド!阿久悠による歌詞も最高です。これ淳子以外に誰が歌えるの?ってな大名曲。
プピルピププピルア度:★★★

jun_kindan【LP】桜田淳子/Love 淳子が禁断の木の実を食べた (VICTOR)
「気まぐれヴィーナス」も収録された77年のアルバム。これがこの企画のきっかけになったんですけど、とにかく素晴らしい夏アルバム!桜田淳子の可愛さとセクシーさとコケティッシュさと巧さが全部詰まってます。穂口雄右による爽やかなディスコ・ポップ「サマーガール」とラテン・ミドル・ナンバー「踊り明かしましょう」、ソウル色の濃いロッカ・バラード「アヴァンチュール」、そして森田公一による「気まぐれ…」路線の「シャンパン大通り」、ラテン歌謡の大傑作「悪いうわさよ私達」など聴き処しかない!といってもいい作品。これマジでお薦めです。
サマーガールよ私度:★★★

nats_ohta_renaiyugi【7in】太田裕美/恋愛遊戯 (CBS SONY)
太田裕美77年のシングル「恋愛遊戯」は作詞・松本隆×作曲・筒美京平コンビによるボッサ歌謡の名作。甘く愛らしい歌声が意外なほどにこの和製ボサノバな楽曲にマッチしてますね。彼女のシングルとしてはさほどヒットしなかったようですが、アイドル歌謡と洗練されたシティポップの融合世界の完成形のひとつだと思います。
大人のための太田裕美度:★★★

nats_maruyama_dozokonomama【7in】丸山圭子/どうぞこのまま (KING)
ボッサ歌謡の名曲といえばこちらもそう、丸山圭子76年のシングル「どうぞこのまま」。マイナー調のボサノヴァ・リズムで、丸山圭子のアンニュイ歌唱がくせになる名曲ですね。エレピの音色も効果的にグルーヴを醸しだしてます。因みにB面「Bye-Bye」は山下達郎アレンジでコーラスに山下・大貫・村松のシュガーベイブな面々が参加しているアコースティック・スウィング風の佳曲です。
吐息過多アンニュイ度:★★★

nats_soryo_citylights【LP】惣領智子/ City Lights By The Moonlights (RCA)
惣領泰則の元夫人でブラウンライスやTinnaのメンバーとしても活躍する惣領智子の77年発売の2ndアルバム。これが実に見事なシティ・ポップ・アルバムで全篇捨て曲なしのニクイ一枚。特にKUROちゃんと西岡恭蔵作詞・惣領泰則作曲によるタイトル曲と「ウィスキー・ララバイ」、更にレゲエ歌謡風の「信号機」、この作品のハイライト「I Say Who」がお薦め。惣領泰則、松木常秀、ジェイク・コンセプション、市原康らバックの面子の仕事ぶりも光ってます。
珠玉のライトメロウ度:★★★

nats_momoe_yumesaki【7in】山口百恵/夢先案内人 (CBS SONY)
国民的歌手・山口百恵にも屈指の夏歌謡が。77年のシングル「夢先案内人」はお馴染みの作詞・阿木燿子×作曲・宇崎竜童コンビが手掛けた名曲です。少しのボッサ・フレイヴァーとラテン・パーカッションが耳に心地いい伸びやかなミドル・ナンバーで、しつこさのない百恵ちゃんの歌声がとてもよく映えてます。サビ手前ではしっかりと“宇崎節”なロックっぽさも覗かせて完成度高いッス!
クロスオーヴァー・いつでも夢を度:★★★

nats_go_hollywoodscandal【7in】郷ひろみ/ハリウッド・スキャンダル (CBS SONY)
もいっちょ大物歌手から、郷ひろみ78年のシングル「ハリウッド・スキャンダル」もこれまた超のつく名曲!絶頂期と言われる75年のバーニング移籍以降の第二期ヒロミゴー作品の中でも5本の指に入ると言って良いでしょう。都倉俊一によるボッサ・リズムを取り入れたメロウなバラードで、派手さを抑えたストリングス&ブラス使いが効果的。こちらも作詞が阿木燿子、郷ひろみならではの女々しさ漂うプレイボーイ像が見事に描かれた傑作です。
爪の先までヒロミゴー度:★★★

nats_miyamoto_lasttrain【7in】宮本典子/ラスト・トレイン (TRIO)
日本のR&B歌姫の先駆者、MIMIこと宮本典子の80年発売シングル「ラスト・トレイン」も夏に聴きたい伸びやかなライト・ソウル歌謡。フルで「どやさ!」ってくらい使用されているオーケストレーションが全く厭味に聞こえないなんて…奇跡的な一曲でしょう。サビに向けて高揚感のあるヴォーカルも普通なら食傷気味ってとこでしょうが、むしろ気持ち良いです。作詞家・三浦範子×作曲家・筒美京平そして編曲家としての筒美京平の絶妙の配分は究極の三位一体!
ラーメン×炒飯×餃子度:★★★

nats_machiko_sukitoitte【7in】渡辺真知子/好きと言って (CBS SONY)
渡辺真知子も夏が良く似合う歌声の歌手ですね。彼女の作品にも夏歌謡が沢山ありまして、メロウ・グルーヴ「ブルー」と迷ったんですが今回は82年のシングル「好きと言って」を選曲。船山基紀の編曲によるスパニッシュのような、サンバのようなアレンジが秀逸の大人のラテン歌謡。真知子の歌唱もウィスパーな導入や気持ちの良いファルセットを縦横無尽、曲の異国情緒に負けてなくて素晴らしいなぁ。
情熱の船山基紀度:★★★

nats_lily_misscaron【7in】りりィ/ミス・キャロン・ターバット (TOSHIBA)
ハスキー・ヴォイスの女声シンガー・りりィの77年のアルバム「りりシズム」から、シングルカットされた「ミス・キャロン・ターバット」。マニラ経由の〜日本行きで〜♪といきなりの無国籍・多国籍な異色っぷりを放つオリエンタル歌謡の決定版!トルコ民謡の「ウスクダラ」(江利チエミでも知られる)のような響きもあり、これ本当に癖になります。マジカルな魅力で気が付いたら口ずさんでます。作詞曲は本人ですが、編曲に佐藤博のクレジット…あ〜ちょっと納得。
オリエンタループ歌謡度:★★★

nats_ann_shonanno【7in】アン・ルイス/湘南の男たち(B面) (VICTOR)
アン・ルイスの78年のシングル「女はそれを我慢できない」のB面に収録されている「湘南の男たち」は、元ワイルドワンズの加瀬邦彦作曲によるビーチ・ボーイズ風のサーフ歌謡の名曲。この頃からアンちゃんはハードロック路線にシフトチェンジしていってしまうんですが、この曲の路線でいってほしかったなぁ。男女間の真理を歌ったような歌詞なのに人懐っこさのあるキュートな歌声がピッタリ。ジェリー・リー風のロック・ピアノがご機嫌な一曲。
男は唇奪うだけ度:★★★

nats_candies_natsugakita【7in】キャンディーズ/夏が来た! (CBS SONY)
直球勝負ということで、キャンディーズの76年のシングル「夏が来た!」。当時はこれの前のシングル「春一番」が大ヒットしたと言う事で、「春一番」を受けての「夏が来た!」…に、二番煎じ?なんて揶揄もあったようですが、誰がなんと言ってもこれは良い曲でしょう。問答無用。キャンディーズではお馴染みの穂口雄右の作詞・曲/編曲は結構凝ったつくりで、シンプルなロック・バンド編成にプラスされたアコギとオルガンが爽やかさと軽快さを効果的に加味してます。カワイイ!!
ミニスカ生足度:★★★

いやぁ夏歌謡は尽きないなぁ…って事で、続きは明日の後編でお送りしまっす。
快適な夏の音楽生活が送れます様に。

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