中古レコ屋のあくび指南〜のんびり音を聴きませう

大阪・難波にある中古レコード店 レコードショップNAKA2号店のブログです。

カテゴリ: Rock & Pops

めちゃ天気が良くてかなり気持ちいいです。
スプリング・ハズ・カム。春はやはり軽やかな音楽が聴きたいところ。我が店に置きましてもアーリー・ロックンロール/50'sな感じのCD&レコードを高価買取アイテムに挙げてますので、皆さま何卒宜しくです!(高価買取アイテムについては右サイドバーかWikiの方に随時アップしていきますので、そちらを参照ください)

rubinoosさてさて春風に誘われて登場、earlyPOWER-POPバンドにしてその筋の最高峰THE RUBINOOSのデモ音源集CD「BASEMENT TAPES plus」が本日の新入荷であります。本日のタイトルにさせてもらった「I WANNA BE YOUR BOYFRIEND」という一撃必殺胸キュンナンバーが現在も世のパワーポプ男&ポプ子の心を掴んで離さないパワーポップバンドさん(現役!!)。私も若き頃付き合っていた人の影響でドップリはまった経験有りですわ〜、他のパワポは今はほとんど聴かないですがルービンちゃんはたまに聴きたくなったりします。

さてこのCD、デモ音源とはいうもののかなりの完成度を誇ってます。NERVES、KEYS、RECORDS、dB's、BEATあたりのレイト70'sが好きな人は即死間違いなしのマストアイテム!と言えましょう。「ポップでキャッチー」って彼らのためにある言葉でしょ!?アルバム1枚分強のたっぷり16曲。ハンドクラップ必至のウキウキ盤ですぜ。初期オリジナルアルバムの再発は一体いつになることやら?こちらの新入荷盤はNOT LAMEからのアメリカ盤で、盤にきもーちスレありますが概ね良好。800円。安い!

THE RUBINOOS/The Basement Tapes plus(NOT LAME) US 800円

3月30日にして気温9度・・異常気象でしょうよ!寒すぎ!
人通りまばらです・・静かな、ほんと静かな木曜日。

kalapana
こんな寒い日に紹介するレコードかい?と突っ込まれること覚悟でご紹介。カラパナのファースト・アルバム!アメリカ盤オリジナルで入荷と相成りました。
プレAOR期といえる'75年リリース。聴いてみるとしっかりAORしてる!アコギ・グルーヴがたまりません!全篇これぞハワイ!ってな爽やかさに包まれてるし。暑い夏が一番似合うのは当然として、春の朗らかな日に聴いても気持ちよさそう。
ちょうど店の入口に置いてあるラジカセから流す音を春用に変えようと思ってるところ。AORはサマーブリーズ感強すぎて春向きじゃないと思ってたけど、カラパナ使えるかも?


KALAPANA/ same (abattoir) US original 1300円


≪お知らせ≫
ビルの電気設備点検のため、4月5日(木)の15時から16時まで停電します。おそらくその間閉店することになると思います。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

雨が降ったり、めちゃ寒かったり、風がビュウビュウ吹いたり…
この所不安定なお天気には悩まされっぱなし。
ですが今日は久々に清々しいお天気でしたね〜ぽかぽか陽気。
春の訪れをひしと感じる一日でしたが、ここ2号店には春の訪れと共にCDが訪れております。陽気が良いと買取が増えるってもんです。

というわけで明日・明後日の給料日直後の土日に向けてガツンと新入荷CD放出いたしておりますよ。またも今日はその出荷作業に追われてしまったため、駆け足で新入荷ラインナップをご紹介♪この所「駆け足」ばかりでやっつけ仕事のブログです。申し訳なし。

minamiまずは70年代に咲いたオリエントビューティ・シンシアこと南沙織のゴールデン★ベスト「筒美京平を歌う」。歌っております、これでもかと。先日の酒井政利氏の記念パーティにてお姿拝見しましたが、未だ美しくていらっしゃいました。



pyg続きましてジュリー、ショーケンら在籍の元祖スーパーグループPYG。こちらもゴールデン★ベストです。才能のぶつかり合いを感じてください。




kurzaalロック方面から。後にザ・レコーズとしてパワーポップ界を席巻するウィル・バーチ在籍バンド、カーザルフライヤーズのベスト盤。ああ、ベストばっかりですね。MSIからのリリースものです。



erickaz更にロック界から。SSWのメガネ男子・エリック・カズの70年代の未発表音源集、「1000年の悲しみ」入荷です。これ未発表なの?と思う楽曲続々。



ままこのようなちょいウレな感じの商品がどんどこ入荷中。長く残りそうにない物ばっかりなんで是非この週末、我がナカ2号店におこし戴いて、お買い上げ戴きたいと、そのように思っておる次第。どうぞよろしく。

chris montez本日の新入荷です。
クリス・モンテス/愛の聖書のCDをご紹介!

クリス・モンテスと言えば、何と言っても69年の「愛の聖書」の大ベストセラー。その後これを超えるヒットに恵まれなかったため、一般的認知は所謂「一発屋」ってところでしょう。しかしながらソフトロックファンの間ではモンテスの朴訥としたセルジオメンデスライクな面構えとは裏腹の儚げな高音ヴォーカルは人気であるのです。

このアルバムでは勿論収録の大ヒット「愛の聖書」の他に、彼のルーツでもあるラテンやスタンダード等を取り上げて、またナイスフィーリング醸し出しよるんです!私的な意見では「コルコヴァード」が非常に切なっぽくて好きです。

一度CD化されて長らく廃盤商品だったこのブツ、最近になってヴィヴィドさんからめでたく再発されソフトロックファンを喜ばせている事でしょう。ウチに入ったのは長らく廃盤だった方。もうちょい早く来てほしいなぁなんて店の都合が思い浮かんでしまいます。

クリス・モンテス/愛の聖書(A&M/Polydol) 帯無 1200円

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