コロナ禍の現在、庶民の感覚を持った指導者を!と望みそうになりますが、恐らくもっと無駄をなくします!とか言いながら消えかけてた新自由主義者がゴロゴロと大復活してきそうで行き着くところは結局地獄‥みたいな。ただでさえ大阪は本当にどうしようもない人間たちに牛耳られてるわけだし…💦

田中角栄ってあの時代だからこそ庶民宰相たり得たんだなぁなんて独り言を言いつつ(今はもう現ダマばら撒けないもん!)日本改造論歌謡をどうぞ〜。

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【7"】泉ちどり/ よろしゅうお頼う申します (teichiku)
まった〜!!こいつは1番、あいつにまかせたぜ!と威勢よく始まる泉ちどり先生の強烈グルーヴ「よろしゅうお頼う申します」7吋盤です。恐らく1973年の発売、時の首相:田中角栄を男と見込んだ方面から生まれたトピカルソングであります。社会問題等も歌詞に盛り込みとにかく疾走!水前寺清子「だめでもともと」の次はこの曲が異常に求められるようになるのでは‥なんて予想。

作詞:阿野哲也、作・編曲:ささ・えいじ。クイーカも炸裂しますしラテン歌謡の枠にインしてOKかと。じっくり聴くとクインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」感があったりも。
ジャケット良好、盤に薄いスレ少しだけ。レアーです!!SOLD OUT
BASE店にも掲載します。

※裏ジャケ。
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※歌詞も載せておきます。問題提起歌謡ですな!
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