久々に癖になる自主盤。紹介せずにはいられない!

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【7"】ウォーター・マック・ジャムバンド/ フェアリー・トーキー (BANANA)
ジャケットの新聞記事テレビ欄に『暴れん坊将軍供戮載ってるので、おそらく’83年頃制作されたのではないかと。制作元はバナナレコード‥名古屋ではなく福岡県朝倉郡に存在した(今はもうない模様)自主制作レーベル。ウォーター・マック・ジャムバンドなるグループの「フェアリー・トーキー」7吋盤です。
作詞・作曲:富田青助、歌:松尾あきらによるこの曲が80年代日本ポップスの良いとこをナチュラルに捉えた作品に仕上がっていて驚きました。
※試聴「松尾あきら with ウォーター・マック・ジャムバンド/ フェアリー・トーキー」
大沢誉志幸あたりからの影響を感じるヴォーカル、ホール&オーツ感あるサウンドやメロディ、時代の香り詰め込んだシンセ、コーラスワーク&間奏のホーンに同郷チェッカーズをもみてしまう…派手さなど皆無なのに何故これほど癖になるんだっ!!

B面「恋のパンプキン」はKONOMIさんという女性が歌うガールポップ。こちらの仕上がりもハイレベルでした。
※試聴「KONOMI with ウォーター・マック・ジャムバンド/ 恋のパンプキン」
テクノポップ認定が必要でしょうこれ。なによりメロディが素晴らしく、同時期の大貫妙子や越美晴が聴いてたら歌いたがったのでは‥なんて勝手に夢想したり。間奏のコーラスワークには明らかにナイアガラ的なものからの影響が伺えます。

ジャケット、盤ともに良好。SOLD OUT
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