サザン・ソウルへの道程‥’73年の小坂忠。

kosaka chu_hazukashisoni
【LP】小坂忠/ はずかしそうに (columbia)
『ほうろう』の2年前に制作ということで地味扱いされがちのアルバムですが、『ありがとう』や『もっともっと』を経てソウルミュージックに傾倒していく流れが見える重要作品と言えましょう。様々なサザン・ソウル、スワンプ・ロック作品を聴いた後、再び『はずかしそうに』に針を落とすと地味なんてとんでもない!と驚かされる瞬間だらけだということがわかります。

タイトル曲「はずかしそうに」、実にソウルミュージック‥ストリングスの使い方も抜群な上に小坂忠のメロディーメイカーとしての才能にも改めて感服する大傑作だと思います。
※試聴「小坂忠/ はずかしそうに」

小坂忠やキャラメルママ周辺の方々にある独特の"小品力"、あれはほんと何なんでしょうね。
※試聴「小坂忠/ 早起き山から」
※試聴「小坂忠/ 朝は気まぐれ」

ラストに収録の「山は緑」、土臭いラウンジミュージックってのも良いもんです。
※試聴「小坂忠/ 山は緑」

ジャケット、盤ともに良好ですが、残念ながら歌詞カード欠落。SOLD OUT



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