今年も開店するよー、レコード海の家🌴
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平成最後の夏、今年もやってまいりました。
毎年レア度や価格にこだわらず、夏に聴きたい国産ポップス《ナツカヨ》を
弊店の独断と偏見でご提案するこの企画。
2008年から始めいよいよ11回目となる今回は
【LAZY, HAZY, CRAZY DAYS OF SUMMER 】とあの歌のタイトルを拝借、
いつになくお洒落風のポップをこしらえての開催となりました。

お待ちいただいている方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、
ナツカヨやっておかないとこれだけ酷暑ン・ドッドが続いても私に夏が来ないので、今年も粛々と開店しますよ。

2018年のナツカヨ開きは明後日、7月22日(日) 午前11時から。
例年通り本日と明日の前後編ブログでラインナップをご紹介していきたいと思います。
今年も長文・駄文です😅お時間ございましたらぜひお付き合いくださいませ。


ではまず前編、行ってみよう!


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特集:ナツカヨ2018 夏の一枚。は22日(日)午前11時からの開始です。
掲載商品へのお問合せや通信販売については
翌23日(月)からの対応となります。
受付開始以前にお問合せを頂戴しても返答できかねますので
あしからずご了承くださいませ。


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まずは夏の定番から!

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【7"】木元泉、大橋巨泉とザ・サラブレッズ / どこかでだれかに [B面] (PHILIPS)
木元泉をメイン・ヴォーカルに据え、粋人・大橋巨泉が11PMで結成したセルジオ・メンデス&ブラジル’66・スタイルのボッサ・コーラス・グループ、ザ・サラブレッズの70年に発売されたデビューシングル。国産ボサノヴァ歌謡〜パヤパヤコーラスモノの最高峰として知られるB面「どこかでだれかに」を収録したもはや説明不要の名盤です!木元泉嬢の爽やかで時々チャーミングな歌唱、サラブレッズの洗練されたスキャットコーラス、杉原淳のテナーサックスを要とするクールな演奏のどれもが絶妙のバランスで配された奇跡のような一曲。日本歌謡界の至宝です。B面が素晴らしすぎるためあまり言及されませんが、A面「お願いがあるの」も甘いムードのソフトロック歌謡超名作。ヴィブラフォンとフルートが活躍するジャジィで美しい演奏がたまらないです。








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【7"】JERRYS / ココナッツクィーン [B面] (ALFA)
ジェリーズの81年発売の唯一シングル。ビートたけしバンドの尾井紀久雄と延川英夫、スピニッヂ・パワーの野村哲也、元パラダイス・キングの斎藤晴久という既に音楽キャリアがあるメンバーが揃った4人組グループ、A面の「渚のスローダンス」はCMソングに起用されたという情報もありますので元々単発の企画バンドだったのかもしれません。B面の「ココナッツクィーン」がとにかく開放的なハワイアン・グルーヴで気持ちよすぎるんです。肝が据わってそうなヴォーカルとそれに呼応する心地よいハーモニーは熟練メンバーの年の功のなせる技。常夏のハワイよりも常磐ハワイアンセンターなのかもしれない、いや、だからこそのナツカヨなのだ!と断言しておきたい。海に沈む夕陽(の書き割り)を見ながら聴きたい一曲であります。

試聴:「JERRYS/ココナッツクィーン」




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【LP】高橋拓也 / Feel So Cool (CANYON)
ソフトロック〜喫茶ロックの知る人ぞ知る名バンド、ルウの中心人物だった高橋拓也による79年発売のファースト・ソロ・アルバム「Feel So Cool」も今年ようやくやってまいりました。なんと言っても大人気のラテン・ダンサー「哀しみのフェスタ」収録。八神純子「みずいろの雨」も、ユーミン「埠頭を渡る風」も、南こうせつ「どうせ人生に迷うなら」も、久保田利伸「YOU WERE MINE」もみんなスティービーのアナザースターを聞いて大きくなった!聴く者のテンションを嫌が応にもぶち上げてしまうこの高揚感、抗えるものじゃありません。それ以外にも高速ポップ・サンバの「Mrs.の貴女に」、爽快マリーナ・メロウ・グルーヴの「SUMMER WINDY IN HAYAMA」、アーバン・シンセ・ファンク「Love Game 」など、どこを切ってもサマー・ブリーズの吹き込む傑作となっております。

試聴:「高橋拓也/哀しみのフェスタ」
試聴:「高橋拓也/Mrs.の貴女に」
試聴:「高橋拓也/SUMMER WINDY IN HAYAMA」
試聴:「高橋拓也/Love Game」





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【7"】古時計 / サマー・シスター (TEICHIKU)
76年の青春フォーク名曲「ロードショー」のヒットで知られる男性フォークデュオ、古時計の78年発売ラストシングル。真夏の爽快シティポップ「サマー・シスター」はいかがでしょうか。キラキラ感満載の軽やかな旋律と涼しいコーラスワーク、フックが効きまくったサビの気持ちよさは特筆しておきたいエクセレンス。これほんとにあの「ロードショー」の人たち!?と訝ってしまったのですが、どうやら77年にデビュー時のメンバーだった西田昌弘が脱退&残った大場弘一の弟・大場慎介が加入し兄弟デュオとしてリスタートしたらしいです。なるほど。

試聴:「古時計/サマー・シスター」





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【7"】仁科恵子 / ミッキー・マウス・メロディー [B面] (CROWN)
知られざるカバー・アイドル、仁科恵子さんの81年のデビューシングル「恋のキラキラダンス」。A面は美人三つ子ちゃんガールグループ、トリックスのキャンディ・ポップ・ヒットを日本語カバーしたディスコ・チューンですが、夏に聞くなら断然B面「ミッキー・マウス・メロディ」!〽幸せを運ぶ愛の友だち、ミッキーマウスメロディー♫と歌ってますがまったくネズミー感🐭のない愁いのアーバン・ボサノヴァ・メロウ。歌声に少し影があるのでA面のような溌剌チューンよりもアダルトな雰囲気のこちらの方がずっと彼女に合っていると思うんだけどな。仁科さんはこの次に出した7吋でもレオ・セイヤー「恋の魔法使い」の最高な日本語カバーを歌っているんですがそれもB面収録だったっけ。結局アイドル黄金時代の波に乗れず翌82年のシングルを最後にFO。いやはや勿体ない。


試聴:「仁科恵子/ミッキー・マウス・メロディ」





ここから音痴っこ⋯ゲフンゲフン、もとい朴訥歌唱が素敵な方々を続けて。

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【7"】泉田エミイ、渡辺貞夫セクステット / ストリート・サンバ (takt)
日本にボサノヴァを持ち込み空前のブームを作り上げた渡辺貞夫がスカウトしてきたリオデジャネイロ出身の日系二世・泉田エミイによる、あまりにも有名なグルーヴィ国産ボサノヴァ・クラシック。泉田エミイはこの時、若干16歳!技巧も策略もなく、無邪気ともいえる素直さと天性のリズム感覚で歌いこなしていて、このレコードをかける時いつも当時のフレッシュな空気がカシュッ!っと吹き出すのを感じるのです。渡辺貞夫セクステットの若々しい演奏もよいな。キュートなA面に対してグッと愁いの表情をみせるスロー・ボッサのB面「キューピッヅ・ソング」もまた美しい和ボサの名曲。物悲しいフルートの響きに胸が締め付けられます。ポルトガル語歌唱のパートも素晴らしいですね。

試聴:「泉田エミイ/ストリート・サンバ」
試聴:「泉田エミイ/キューピッヅ・ソング」





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【7"】マーク・レスター / 夏の女王 (TOSHIBA/ALFA)
《小さな恋のメロディー》で我が国でも絶大な人気を集めたイギリスの子役俳優マーク・レスターが76年にリリースした日本制作のシングル。フィルモグラフィを見ても空白期でどうしてこの時期の制作になったのかは謎なんですが💦作詞:阿久悠、作編曲:萩田光雄による年上の女性に恋をする切ない思春期の心を描いたオリジナル日本語歌唱曲で、柔らかなフォーキー・サウンドにマークのたどたどしい日本語がナイーヴな感性をより助長して甘酸っぱい。ユーミン作詞による同様の世界観を歌った郷ひろみの75年作「Hiromic World」を想起してしまいました。ジャケットのマークはすっかり大人になってしまったけど、彼の中の少年性は永遠だなァ。B面の「学園生活」も同様の青春ナンバー、なかるみの世界の時に常盤響さんがかけてくださって以来、大好きになりました。A面と同じ萩田光雄作編曲なのになぜだかかまやつひろし風に聞こえてしまうのが面白いの。ダブルトラッキング・ヴォーカルとかエレピの使い方とかも70年代後半のムッシュ感あるけど、そもそもこの脱力した歌声が似ている気がします。好きだな。

試聴:「マーク・レスター/夏の女王」
試聴:「マーク・レスター/学園生活」





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【7"】藤田由理 / 本気でOnly You [B面] (FRONVILLE)
今年のニューディスカバリー枠。現在は名古屋に本社を置く輸入住宅建築施工会社《フロンヴィルホームズ》の大阪支社による委託制作盤。ジャケにフロンヴィルが施工したであろう家の写真と一緒に少女の写真が掲載されているので、この娘達が歌っているのかと思いきやなんの関係もないという(笑) ナツカヨとしてお届けしたいのは藤田由理という女性が歌うB面の「本気でOnly You」。これまた竹内まりやの曲と同名で紛らわしいですが、彼女の自作によるオリジナル・ソングです。この藤田女史、イリノイ大学音楽部ピアノ科に入学し優秀な成績で奨学金を得たという才能の持ち主だけあり、ライトメロウなシティ・ポップ・チューンでなかなかどうして素晴らしいのです。緊張しているのか元からなのかは知りませんが、上ずった震え声が妙な味わいとして作用していてついおかわり行ってしまうんですよね。演奏も結構しっかりしていて、自社レーベルまで持っているフロンヴィルの本気度が窺えます。やるじゃん!

試聴:「藤田由理/本気でOnly You」




でこの部門のラスボス来たる。

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【7"】睫攴潴 / ポセイドン・バラニー (VAP)
真田広之、黒崎輝とともに初代JAC御三家として活躍したアクション俳優、睫攴潴蕕84年発売シングル「ポセイドン・バラニー」を選抜。というかバラニーってなんなんだ一体。芳野藤丸作編曲の間違いないアーバン・アクション・ディスコで、80年代戦隊ヒーローモノの挿入歌みたいな派手な演出もJAC俳優らしくて素晴らしいです。しかし一番面白いのは睫攴潴蕕JAC版マッチとでも呼びたいような破壊的歌唱。これ以外にも結構レコード出してたよなァ‥と思わずディスコグラフィ調べに行くぐらいの衝撃でした。この声で歌う、三浦徳子先生ご乱心!?ともいうべきド頭の歌詞〈メゾフォルテで生きればいい〉をくらって一発KOされました。最高という以外に他に言葉がありません。フォルテシモは無理なので、私もメゾフォルテで生きることを決意した平成最後の夏であります。そしてB面「真夏のRun Away」が普通に漢アーバン・メロウの名曲なのも(もちろん歌はアレですが)最高のひとこと。

試聴:「睫攴潴蕁織櫂札ぅ疋・バラニー」
試聴:「睫攴潴蕁真寝討Run Away」





気を取り直し続けてまいりましょう。

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【7"】エンドレス / マドンナ (ALFA)
いなたい、なんといなたい‥このルックス。今見るとチューブの三番か四番煎じぐらいに見えますが、この山岸哲と杉浦英治の二人を中心とするエンドレスというグループ。アマチュア時代からコンテスト荒らしで知られた猛者だそう。各所のバンドコンテストで優勝しまくり、84年に満を持してこの「マドンナ」でデビュー!これが死ぬほどキャッチーな爽快モータウン・ビート超名曲で、先ほどの無礼な発言をスライディング土下座で謝罪します(笑) 真夏のフロアにもきっと映えると思いますよ。ぜひ!

試聴:「エンドレス/マドンナ」





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【LP】甲斐智枝美 / VENUS (VICTOR)
昔の人は言いました。可愛い子には旅をさせ、可愛いアイドルにはサンバ歌わせよ、と。アイドルのフレッシュかつキュートな魅力を伝えるのにサンバ・ポップほど優秀なフォーマットはないじゃないの、と。スタ誕アイドル、甲斐智枝美の2ndアルバム「ヴィーナス」にもこれがアイドル・サンバのお手本や!と言いたくなる名曲「ひみつDEサンバ・ゆられTEヴィーナス」が収録されています。森雪之丞作曲のグルーヴィ・サンバ・ディスコ、音にはばっちり乗ってるけど意味がなさそうで実はある、いやほんとはない!みたいな康珍化の歌詞もアイドル・サンバに於いては100点。やっぱりこれでなくちゃね。チェミィの声はこういう楽曲を歌うためにあると思います。曲のハイライトはワンコーラス歌い終わった直後の『ダンスィーン!』というシャウト。あとサバンナバンド風のパーラー・スウィング「なんだかジェラシー」もお薦めです。

試聴:「甲斐智枝美/ひみつDEサンバ・ゆられTEヴィーナス」
試聴:「甲斐智枝美/なんだかジェラシー」





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【7"】西岡たかし / 倖せの魔法 [B面] (VICTOR)
フォーク系ミュージシャンがレゲエをやると、どことなくほわっと温もりのある仕上がりになってすごく好きなんです。小室等や井上陽水、南こうせつ然り。皆さんだいたいレゲエというか裏打ちリズムを取り入れた名曲があるんだよな。元五つの赤い風船、フォーク界の大御所、西岡たかしにもやっぱりあります。ジャケット写真面白すぎてそれだけで6割ぐらいは満足した気分になるんですが、79年シングル「愛情リンゴ」のB面に収録されている「倖せの魔法」もスウィートなフォーク・レゲエ風の佳曲。ヴィブラフォンのトレモロやグィロの牧歌的な音色も曲に柔らかな表情を与えてて微笑ましいですな。

試聴:「西岡たかし/倖せの魔法」





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【7"】ペドロ&カプリシャス / 無口な夏 (COLUMBIA)
ペドロ&カプリシャスの84年発売シングルで大人の夏にも介入していきましょう。三代目ヴォーカリストの松平直子のウエットで情熱的な歌が夜を彩るアフロキューバン・アダルト・コンテンポラリー「無口な夏」。さらに夜は深度を増してB面「GAFIEIRA NIGHT」へ突入。ガフィエイラというのはペアで踊るブラジルのサロン・ダンスのこと。しっとりと濡れたまま纏わりつくような密着度高いアダルト・オリエンテッド・サンバで、これまためくるめく夜を演出しそうな逸品。いよっ、この助平。








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【LP】加山雄三 / 愛する時は今 (TOSHIBA)
若大将もやって来た、ユゥ!ユゥ!ユゥ!80年にリリースされた15作目となるオリジナル・アルバム「愛する時は今」。テクノの若大将として昨今人気の「メガロポリス・サンシャイン」のアルバム・テイクが収録されているのも嬉しいポイントですが、ナツカヨ的には村岡健編曲の若大将ゆうゆうAOR最高傑作「渚を走る娘」を激推ししておかなければなりません!スリリングなメロディに低音と高音のリッチなダブルトラッキング・ヴォーカルが痺れるほどかっこいい。加山雄三の低音ヴォイスってものすごくゾクゾクしませんか。ラテン・パーカッションのエキゾチシズムと、ピュイイーーーンと唸るプログレちっくシンセの対比も面白いですよね。作詞は岩谷時子先生。渚で出会った娘とは最後別れに至ったようですが、この〈娘〉に光進丸の姿を重ねてみるのも2018年夏流の楽しみ方。《さよならさえもぼくには伝えないで 波間へ帰る うしろ姿》って歌詞が沁みてくるでしょう?

試聴:「加山雄三/渚を走る娘」
試聴:「加山雄三/メガロポリス・サンシャイン (Album Version)」




で、いよいよ前半戦のラスト。
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【7"】角松敏生 / NO END SUMMER (RCA/air)
なんとなく正統すぎて選出するのを躊躇っていたんですが、今年は遂にピックしてしまいましたよ、夏男。角松敏生の85年発売シングル「NO END SUMMER」はカドマツ流 I SAW THE LIGHTと言える感動的なポップ・クラシック。角松のレコードを聞く時ってどうしても高水準なサウンド・メイキングに耳が行きがちだけど、メロディメイカーとしても超一流!と再確認しやすい傑作だと思っとります。「GOLD DIGGER」収録のLPバージョンもすごく好きなんですが、このシングルテイクはエンディングが長めで人気のバージョンですね。終盤のゴージャスな展開は聴き応え抜群。そしてなんと言ってもB面にアルバム未収録の極上アーバン・ブギー「YOU'RE NOT MY GIRL」なのが嬉しいじゃないですか。ナツカヨに相応しい角松最強の夏Wサイダーで今年はNO END SUMMER!






前編はひとまずここまで。
後編も面白きレコードがご用意出来るようにがんばりますので
明日またお目にかかりとう存じます。

繰り返しになりますが⤵︎⤵︎⤵︎

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特集:ナツカヨ2018 夏の一枚。は22日(日)午前11時からの開始です。
掲載商品へのお問合せや通信販売については
翌23日(月)からの対応となります。
受付開始以前にお問合せを頂戴しても返答できかねますので
あしからずご了承くださいませ。


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です。どうぞよろしく。


※これまでのナツカヨ特集につきましては
当ブログのカテゴリ【ナツカヨ】から10年分遡って見ることが出来ますので、
暇をお持て余しの皆さまよろしければどうぞご覧くださいませ。