1973年の玉三郎にみる日本芸能、その青春期。

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【LP】玉三郎/ 青春(はる)の鏡 (polydor)
作詞:岩谷時子、作・編曲:深町純、演奏:ポリドール・オーケストラが描き出す大和屋の青春(はる)。羽生結弦さんに聴いていただきたいと常々思っているレコードがこれだったりするのだ。

※試聴「玉三郎/ オルフェの鏡」
ポンペイでライヴ録音している‥という妄想が頭から離れない圧巻のプログレッシヴ・ロック作品。深町純という音楽家の頭と心の中を覗き、解読したい欲求にかられる!前半部分があまりにも原子心母でありスターレスであり圧巻の狂気をみせつけてくるため、後半に入る朗読部を聴く頃には得体の知れない感覚に誰もが襲われているのです。

※試聴「玉三郎/ 抵抗」
破壊されて初めて新しいものが生まれるのです 破壊してはいけないと云われると破壊したくなるのが人間の本性で‥この感覚こそが当時の芸能の王道であり、現代に最も失われ、必要とされるものなのでありましょう。サウンドはどこまでも深く沈むピアノで‥。

※試聴「玉三郎/ ぼくは老人?」
高橋一生の如き玉三郎のお姿を綴じ込みポートレイトで拝見しつつ聴く「ぼくは老人?」は我々凡人にはあまりにも残酷な告白作品です‥あなたが老人なら、僕はもう人間ですら‥なんてね。

※試聴「玉三郎/ 蟻ンコの歌」
パーシー・フェイス的イージーリスニング「蟻ンコの歌」。心地よきグルーヴは冒頭から通しで聴いてきたリスナーの心を少しだけ救うことでしょう。
裸山の中腹に住む蟻ンコになってしまった玉三郎の独白は、小さく弱き者には頼るものが神様しかいない現実を知らしめるものになっているのだけれども。。

※試聴「球三郎/ 鬼火-真夜中の舞台裏-」
アルバム中最も狂おしき作品。サイケデリック。
歌舞伎というものの歴史、多面性、恐怖、虚構‥を想像せずにはいられない"誰?誰?誰?"の声…

ジャケット良好、盤(白レーベル)薄いスレ少しだけ。綴じ込みポートレイト付。SOLD OUT



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