東京ビートルズ前夜のジョージ岡。

george oka
【7"】ジョージ岡/ リバティ・バランスを射った男 (victor)
バカラック=デイヴィッド作なのがちょっと意外なウェスタンポップ「リバティ・バランスを射った男」。映画主題歌なのに使われなかったことでも知られますが、このジーン・ピットニーのヒット曲をカヴァーポップ全盛の’62年にジョージ岡が日本語で歌ってました。

訳詞:水島哲、編曲:寺岡真三。男の中でも真の男だぜ これぞあの男!ヤッ!出足からたまりません。若さ弾けるジョージ岡、実にリズミカルです。この後ビートルズ旋風襲来直後に東京ビートルズ結成するのも頷けますな。あっちはリズミカルとは言えないかもだけど‥

ここまで褒めといて、実はオススメはB面なのだ。
※試聴「ジョージ岡/ 可愛いシャーベット娘」
ヤングにツイスティン!!ノッリノリロッキン状態で最高!ジョージ岡らしいシャウトってこの頃からなんだね。真夜中のダンスパーティーでいかがでしょう?

ジャケットに小シワ、盤細かいスレあります。A面冒頭プチノイズ入る箇所あり。B面は大丈夫です。珍し盤!SOLD OUT