ソウル演歌NO.1!!五木ひろしラスベガス・ライヴ第二弾久々に入ってます。

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【LP】五木ひろし/ 熱唱ラスベガス・ライブ パート供漸里呂錣翼 (minoruphone)
いつ何時聴いても、初体験の興奮が蘇る‥こんなレコードそうはありません。五木ひろしというエンターテイナーの魅力、その全てが詰まっている!過去のレビューをそのまま掲載、きっと同じような文章になるから…。

演奏を担当しているヒルトン・オーケストラが引き締まった音を聴かせます。このおかげで本来あるはずの演歌の香りが薄まり、五木ひろしのポップス顔が前に前に出てきてるんですよね。オープニングのオーバーチュア(宮川泰作曲)が終わると、代表曲「待っている女」がスタート。攻めに攻める高速ヴァージョン!曲終わりの英語MC(サンキューなんて言ってます)、それを聴いて笑う、恐らく日本人の女性…。そうこうしていると流れてくる、スティーヴィ・ワンダー作「サンシャイン」のライト・ボッサ・カヴァー!これほんと驚きの名演です。アル・ジャロウかと‥。歌はコブシ効かせ気味で、これがまた良いのですが。SIDE:Bの「フィーリング」における、まるでシャフト!なワカチャカ・ギターも衝撃的。
DISC:2も鳥肌ものの歌ばかり。77年という時代に合わせたか、ディスコ・ソング「吼えろ!ドラゴン」「ソウル・ドラキュラ」をカヴァーしてるんですが、これが凄まじくクレイジー&ソウルフル。ホラー映画っぽく叫ぶ「ソウルドラキュラ〜」の意味不明感よ!大詰めSIDE:Dでは、レコード大賞受賞曲「夜空」を、これまたファンキーにアレンジ。僕はこのヴァージョンを聴くといつも、五木ひろしとマーヴィン・ゲイを重ねてしまうのです。パンティー飛んできてんじゃないかと。エンディングの「別れの鐘の音」では感極まって歌えなくなるひろし、それを懸命に励ます(またまた日本人の)女性・・最後まで完璧にエンターテイメントしてます!
帯付、盤良好。ジャケットにシミ出てます。SOLD OUT



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