生きて悲しく別れるのか、ひと思いに死んでしまうか、途はふたつにひとつだけよ‥黛ジュンさんです。

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mayuzumi jun_michi
【LP】黛ジュン/ 途はひとつ (philips)
60年代に時代を作ったトップアイドルのその後。悲哀、妖艶、孤独を醸し出す大人の女性になった黛ジュンが歌う愛の墓標…'72年の『途はひとつ』LPです。朝を向かえる度に不幸になる女…

報われない愛と別れを決めた女心を見事に表現した歌詞(橋本淳)に改めて痺れます。中村泰士によるメロディーはどこか退廃的、そこに葵まさひこによるホロ苦グルーヴが混ざり込み…一言で"やさぐれ"なんて簡単に書いちゃいますけどこの曲ほどその表現がピッタリな歌謡曲もそうはないでしょう。

どちらに行っても悲しい未来‥
※試聴「黛ジュン/ 途はひとつ」
欧陽菲菲調の筒美京平ソウルなのに黛ジュンが歌うと何故こんなに艶が出るのだろう!

幸せなのか不幸せなのか、愛の終わりが近づいたのよ‥
※試聴「黛ジュン/ 明日では遅すぎる」
70年代の西郷輝彦に通じるものがあるなと。パッション歌謡。作詞:橋本淳、作・編曲:筒美京平。

重みある内容の中、この軽快さはお兄さん=三木たかしの妹への優しさなのではないか…と妄想しつつ。
※試聴「黛ジュン/ 恋人の世界」
作詞:阿久悠、作・編曲:三木たかし。ソフトロックに聴こえてしまう!!

ジャケットに少スレ、盤に薄いスレ少しだけ。残念ながら帯ありません。SOLD OUT



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