水曜日はつぶやきまとめの日、今週の細か盤たち載せておきます〜。


追記》 部屋で巨大化するんじゃないか‥なんて訳の分からない恐怖感に襲われる黛ジュンの’71年作『憂愁』LPです。兄である三木たかしが編曲を担当、全体に憂いと哀愁を感じるやさぐれムードが漂います。ヘヴィーニューロック・グルーヴしてるアイク&ティナ・ターナーのカヴァー「夜明けの願い」、終始暴れまくるソウルロック「愛の復活」の2曲がその中で異彩を放ってますな。盤に細かいスレ多め。
【LP】黛ジュン/ 憂愁 (philips) 1680円
※試聴「黛ジュン/ 愛の復活」




追記》 弟がほんと好きでゲーム屋に一緒に並んであげたことあります。ドラクエ靴慮魘疏閥覆發痢SIDE:Cにオリジナル・ゲーム・サウンド収録されてまして、聴こえ方が懐メロでした‥。ステッカー欠落してます。
【7"】すぎやまこういち(音楽)/ 交響組曲ドラゴンクエスト (alty) 2800円




追記》 人に歴史あり盤。「ひだまりの詩」で90年代に確かな存在感を示したル・クプルの藤田恵美さん、左卜全の「老人と子供のポルカ」コーラス少女としての活動は知っていたのですがその後に演歌歌手としてデビューしていたとは。ビックリでした。ちなみに全く売れなかったらしいです‥。
【7"】英実加/ 母の雨 (polydor) 780円




追記》 馬飼野俊一編曲だったので聴いてみたらとても好みでした。古都清乃の「日付変更線のひと」7吋盤。飛行機の爆音にはじまり、しっかりとベースがうねってくれるグルーヴもの。清乃さんらしい演歌声とのミスマッチがたまりません。B面「夜の化石」は五木の「よこはま・たそがれ」風味でこちらもいい感じ。
【7"】古都清乃/ 日付変更線のひと (victor) 580円
※試聴「古都清乃/ 日付変更線のひと」



追記》 カケフ君!子供レコとしては聴く大人をイライラさせる度かなり高めのレコード残してくれてました。カケフ君にイラつくんじゃなく、キョンシーズの女の子たちのマセっぷりに!
【7"】カケフ君とキョンシーズ/ ピザ・ピザ・ピザ…10回言って (warner) 1080円
※試聴「カケフ君とキョンシーズ/ ピザ・ピザ・ピザ…10回言って」


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