やっと再入荷してくれた‥70年代西郷輝彦の最高傑作!

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saigo teruhiko_koibito tachi no jikan
【LP】西郷輝彦/ オリジナル'72〜恋人たちの時間 (crown)
青春歌手西郷輝彦がアーティストとしていかに成長を遂げていたか、このアルバムを聴けば誰もがそれを感じることでしょう。'72年に発売された『オリジナル'72〜恋人たちの時間』LP。筒美京平、村井邦彦、すきやまこういち、鈴木宏昌などの作家陣によるオリジナル楽曲を歌ったトータルアルバム。京平ソフトロックの名曲「自由の鐘」でスタート、続くアルバム・タイトル曲「恋人たちの時間」と併せ、あまりにオリジナルなソフトロック楽曲に鳥肌が立つのです。すると今度は男臭いニューロックな「これが愛と決めた」へ。沢田研二っぽさを感じるのは大野克夫作だからでしょうか。エレピの響きが実に心地よい曲でもあります。A面には京平先生曲がもうひとつ、失った愛への絶望を表現したちあき哲也の歌詞も絶品な「死んでもいい」。ニューソウル的サウンドと併せてアルバム中随一の聴きどころといってもいいかも。
B面に移っても名曲目白押し。安井かずみ-井上堯之コンビによるまたもやジュリー的な「恋人たち」、ジャズとソフトロックの融合‥鈴木宏昌の才気爆発な「雨の追憶」、もっともグルーヴィーなのはこの曲かも‥「恋が果てるまで」(コルゲンさん凄い!)、そして女性への思いを赤裸々に綴った「ひとこと言わせてもらえたら」(千家和也-すぎやまこういち)…嗚呼、言葉失う!どれもこれもがほんとにほんとに素晴らしい。。
ジャケット、盤に少スレ有り。3180円