今日出したレコードからひとつかみ。珍しくロックのLPなんぞ載せちゃったりなんかして。

new_iggy pop
【LP】イギー・ポップ/ 愚者(おろかもの) (RCA)
イギー・ポップ、'77年の復活盤。デヴィッド・ボウイのプロデュース、パンクの王子というよりも暗黒王子な「ナイトクラビング」「ファンタイム」がたまらんですな。超久々に聴いておいて偉そうなこと言える立場じゃないですが(*_*; 胸元の傷あとがなかなかエグいフォト入りの帯付いてます。盤、ジャケットともに良好です。5000円


new_sparks7
【LP】スパークス/ キモノ・マイ・ハウス (island)
みんな大好き!スパークスのサード・アルバム('74年)。全くもって説明不要なロック名盤ですが、日本盤の太い帯が付くと雰囲気変わりますね。左の女性完全に隠れちゃってるけど‥。常盤さんのレコ部でもお馴染み!これも言っとかないとなー。盤きれいですが若干ソリあります。プレイOKでした。ジャケット良好。帯折れあります。2300円


new_rockfollies
【LP】ロック・フォリーズ/ same (island)
英国の人気番組『ROCK FOLLIES』から生まれた、シャーロット・コーンウェル、ジェリー・コヴィントン、ルーラ・レンスカの女性3人組ロック・フォリーズの'76年作。プロデュースはアンディ・マッケイ(ロキシー・ミュージック)、いわゆるロック・ミュージカルっぽい作りですな。「シュガー・マウンテン」なんかブロンディみたいだし、パンキッシュなロックンロールに仕上げた「グッド・ビヘイビアー」もカッコイイです。ライナーには白人版スリー・ディグリーズなんて書かれてますが、なるほど確かに!と思うとこありました。盤、ジャケともに良好。2000円


new_kurosawa hisao
【7"】黒沢久雄/ ハッピー・ハート[B面] (toshiba)
世界のクロサワの息子にして元ブロード・サイド・フォー、フォークな男だった黒沢久雄の'69年作。杉田二郎系伸びやかヴォイスで歌う「ハッピー・ハート」(B面、アンディ・ウィリアムスでお馴染みの)が素敵でした。訳詞:片桐和子、編曲:青木望。盤に薄いスレ少々、1000円


new_moriyama kayoko
【7"】森山加代子/ 花喰う蟲のサンバ (denon)
何でも何でも何でも 云うまま云う通り~♪最高!森山加代子の'70年作「花喰う蟲のサンバ」7吋。作詞:阿久悠、作曲「井上かつお、編曲:川口真。「白い蝶のサンバ」路線なんですが、こちらはグルーヴ凄いのよ!相変わらず全然サンバじゃないけどね!盤に薄いスレ、1580円