ザ・美人。見とれてしまって仕事にならず。。数ある吉永小百合レコの中でも一番美しく写ってるのはこれだと思うのです。

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【LP】吉永小百合/ 愛を歌う (victor)
編曲に寺岡真三、近藤進、大柿隆の3人が名を連ねた'70年盤。まずはですね、針を落とす前にジャケットに写る吉永小百合の美人っぷりを拝んじゃいましょう。表ジャケ、文句のつけようがありませんです。本当に美しい。ちょっと儚げな笑顔にやられてしまいます。
続いて裏ジャケ。
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横顔フォトって何気に珍しいのではないかと。言葉失いますなぁ‥。

続いてはジャケ内側を見てみましょう。
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カツラかぶってる小百合嬢なんてそうそう見れるもんじゃござんよ!新鮮というかなんというか‥別人のようです。他にも白いドレスを着たものや思いっきり髪の毛上げたものなど、見開きページにはたっぷりと小百合フォト載ってます!贅沢。

さて、肝心の内容のほうはといいますと、タイトルにあるように愛をテーマにした楽曲をしっとりと歌うといったものに。スキャットが由紀さおりっぽい「オルフェの歌」、愛ほとばしる「知りたくないの」、美ボッサに仕上げた「男と女」、高音がほんとに美しい「白い恋人たち」(フランシス・レイのあの曲を日本語カヴァー)などなど、吉永小百合が歌い表現する愛、堪能しませんか?盤に細かいスレ少々、帯はありません。2500円