ちょいとバタバタしてます。簡単に1枚ご紹介。

昨日に続いてサントラものを。世界のトミタ、もう一つのミュージックランド。

tomita
【LP】冨田勲(音楽)/ ノストラダムスの大予言 o.s.t. (tam)
帯に“サウンドトラック”としか書いてませんが、舛田利雄監督’74年のSFスペクタクル作『ノストラダムスの大予言』のサントラLPです。「月の光」直前の冨田勲が音楽を担当してまして、後の電子音楽期を思わせるシンセ・ワールドと、ピンクフロイド的サイケ〜プログレッシヴ・ロックなサウンドの共存といった仕上がり。予想以上にロック色強めです。ロジャー・ウォーターズのヴォーカルを加えたくなる箇所多々あり。ギターも大活躍。当時のプログレからの影響ってのは相当大きなものだったんですなぁ。
帯付、盤良好。ジャケットに少々スレ有り。シングルはたまに見ますが、LPは結構な珍し盤だと思います。5800円