いよいよ明日から「西へ。前園直樹グループ ライヴ」です!
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12日が京都、翌13日は神戸。見なきゃ損!ですよ〜。
で、ナカレコスタッフで神戸編のほうにおじゃましようと思っておりまして、大変ご迷惑をおかけしますが13日は18時閉店ということにさせていただきます。最初で最後のわがまま(たぶん)、どうぞご理解くださいませ‥。


さて、本日の新着盤から1枚ピックアップ。日野てる子 meets クロスオーヴァー。

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【LP】日野てる子/ in cross-over (toho)
ハワイアン歌謡の女王が顔も晒さずこんなレコード出してました。編曲:土田治一、 演奏:キャプテンドッタ&ソウルシップスによる’78年作。軽快なディスコ・アレンジで歌うA-1「カイマナ・ヒラ」からスタート。日野てる子って名から受けるイメージを完全に覆されるクロスオーヴァー・サウンドにビックリ。ティンパンアレー系のレイドバックした雰囲気でダル〜く歌うA-4「ラハイナルナ」もグレイト!続くA-5「南国の夜」はとってもメロウなシティ・ポップ・アレンジで。
※「カイマナヒラ」

※「ラハイナルナ」



B面は揺れるベースがファンキーなB-1「タイニー・バブルス」からスタート。ギターの音色も心地よいです。そしてまたしてもティンパンアレーっぽいB-2「月の夜は」。これがアルバムのハイライトかな。チャンキーっぷりがハンパない!細野さん絡んでるって言われたら信じてしまいそうだわ‥。〆は美声を余すところ無く聴かせてくれるB-5「アロハ・オエ」で。
※「月の夜は」


パチもんくさいジャケットが怪しげでしたが、聴いてみたら相当クオリティ高かった〜!発売当時はそんなに売れてないようだし、というか今聴くからこそ名盤!を地でいく作品ですな。盤に薄いスレ少々、ジャケット良好です。帯はありません。2500円