三連休も最終日ですぞ。
お休み向けの商品を出荷してます。みんな大好き紙ジャケCD、ロック編。

マウンテンのライヴ盤が3枚揃い踏んでのご来訪。
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【CD】MOUNTAIN/ Flowers of Evil (SONY)
まずは72年発表のアルバム「マウンテン・ライブ/悪の華」。ライブと冠されてはいますがA面(前半)スタジオ録音、B面(後半)ライヴ録音という構成で、少し趣の異なる2種のマウンテンが堪能できる作品です。…が元々ライヴにこだわりのあるバンドな故、やはりライブ音源の魅力が圧倒的ですなぁ。全盛期です。現在廃盤、盤に微スレありますが良好です。1780円

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【CD】MOUNTAIN/ Live "The Road Goes Ever On" (SONY)
続いても72年に発表されたアルバム「マウンテン・ライブ/暗黒への挑戦」。こちらは69〜71年のライヴ音源から選曲された作品で、コンピ仕様ながらも芯の通った構成で全く違和感なく聴き進められるのがスゴイです。高水準で安定したパフォーマンス、溢れ出すエネルギーはまさしくライヴ無双!こちらも廃盤、美品です。1890円

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【CD】MOUNTAIN/ Live "Twin Peaks" (SONY)
でもって次は73年の大阪厚生年金会館でのライヴを収録した「マウンテン・ライブ/異邦の薫り」。LIVE IN JAPANモノの最高峰ともいうべき名盤ですね。白熱する臨場感は凄絶でさえ…。レコード当時あまりの長さ(30分超)に面をまたいで収録されていた「ナンタケット・スレイライド」がライヴ通りに繋がって収録されているのも再発CD化の醍醐味ですぞ。同じく廃盤、美品。2枚組 2680円

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【CD】THE LOVIN' SPOONFUL/ Daydream (BMG)
ラヴィン・スプーンフルによる66年発表の2ndアルバム「デイドリーム」は、彼らの最高傑作にして文字通りドリーミンなグッド・タイム・ミュージックの名盤!ほのぼのとした柔らかい雰囲気の中にも、ジャグバンドやスキッフル風のノスタルジアが同居した麗しのアメリカン・ミュージックであります。長門芳郎氏監修のPied Piper Daysシリーズから。美品 1780円

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【CD】JOHN SEBASTIAN/ Cheapo-Cheapo Productions Presents Real Live (Muskrat/Warner)
さてそのラヴィン・スプーンフルの中心人物であったジョン・セバスチャンの71年発表の2ndソロ作「リアル・ライヴ」をお次にご紹介。70〜71年のカリフォルニアでのライヴ音源をセレクトした作品で、気のおけない本人のキャラとユーモアがふんだんに散りばめられたほのぼのライヴになってます。スプーンフル時代の楽曲の他、ロックンロールやドゥーワップ、ブルースのカヴァも熱演。美品 1980円

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【CD】THE FREE DESIGN/ One By One (Substance/Victor)
ソフトロック〜ポップコーラスの人気グループ、フリー・デザインの71年発表の6thアルバム「ワン・バイ・ワン」も到着。ビリー・コブハム(dr)、アンディ・ムゾン(b)、ランディ・ブレッカー(tp)等をバックに迎え洗練されたタイトな演奏と、拮抗するように絡み合うコーラスとのバランスの妙よ!それまでの作品よりもロック色が濃くより貪欲に、より大胆に展開されたフリー・デザイン流儀のロック・アルバムといえるかも。美品 1680円

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【CD】ERIC ANDERSEN/ Blue River (SONY)
愛と放浪のSSW〜エリック・アンダースンの72年発表の8thアルバム「ブルー・リヴァー」の紙ジャケも本日の目玉のひとつ。JTやジャクソン・ブラウンらというよりはむしろボブ・ディラン世代で意外とキャリアの長いミュージシャンですが、この8枚目にしてようやくの代表作が誕生します。自演のギターとピアノを軸に必要最低限のシンプルなバックを伴って、素朴で内省的だけど真摯な"歌"を聴かせる名作品。ジョニ・ミッチェルも参加してます。現在廃盤、美品 1890円