CDいろいろ入ってきてます。雑多に6枚ほどご紹介。

new cd_tomokawa kazuki【CD】友川かずき/ 千羽鶴を口に咬えた日々 (vivid)
'77年リリースのサードアルバム。オリジナル盤はあのハーヴェスト・レーベルからの発売でしたね。フォークの人がロックの人になった瞬間を捉えた激しく熱い作品。J.A.シーザーがアレンジを担当、ほんま強烈やなぁ・・。プラケース仕様盤、帯付美品です。紙ジャケでリイシューされましたがそれもすぐに廃盤になったみたいですね。2580円


new cd_rc succession【CD】RCサクセション/ super best (toshiba)
『スーパーベスト』なんてタイトル付いてますが「スローバラード」「雨あがりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」等は入ってません。代わりに「空がまた暗くなる」「指輪をはめたい」「あの歌が想い出せない」そして「三番目に大事なもの」が入ってるベスト盤・・・最高やないっすか!!帯ありませんが美品です。現在廃盤、2380円


new cd_montreux festival【CD】ALBERT KING,CHICO HAMILTON,LITTLE MILTON/ montreux festival (p-vine)
'73年のモントルー・フェスティヴァルに出演したアルバート・キング、チコ・ハミルトン、リトル・ミルトンの演奏を収録した作品。別々の演奏ってのが残念なんですが、それでも絶頂期にあった3人の熱いプレイを堪能できるアルバムには違いないのです。Pヴァインから発売された限定紙ジャケット盤、未開封で入ってきました。1980円


new cd_national health【CD】NATIONAL HEALTH/ same (arcngelo)
ハットフィールド・アンド・ザ・ノース、ギルガメッシュからメンバーを選抜したカンタベリー・ロックの代表チーム、ナショナル・ヘルスのファーストアルバム('78年リリース)。長尺ジャズロック曲を4曲収録、一部コーラスが入る以外は全編インスト。イギリスらしさ全開かと思いきや、米国産フュージョンからの影響も感じさせる曲なんですね。'78年ですもんね、カンタベリー一色というわけにはいきません。限定紙ジャケット、美品です。1890円


new cd_okada tomoyuki【CD】岡田知之打楽合奏団/ 響の四季〜打楽器で綴る日本の十二ヶ月 (denon)
物質そのものを音に換える最良の楽器であり、歴史的に最も古い楽器でありながら永い音楽の歴史の中でいつも脇役にまわされていた打楽器をメインに使用、音で四季、日本の十二ヶ月を表現した作品。使用された楽器は約50種類、240個。その全てが加工されていない実音で収録されてます。現在廃盤、1890円


new cd_the parade【CD】THE PARADE/ same (A&M)
ソフトロック好き、ロジャー・ニコルス好きは見逃せない!ザ・パレードのCDですよ〜。解説は長門芳郎氏が担当、ジャケットはあの城戸真亜子がデザインしてるんですね。'88年にリリースされたCDで、これが初CD化作品だったと思います。「sunshine girl」もちろん収録!後にジャケット変更されて再発されましたが、この初版はあまりみかけません。帯の背表紙に痛みあり、他の状態は良好です。2000円