クリスマス特集やってる間に入ってきたレコ&CDを少しだけご紹介。ジャンルばらばらっす。

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【7"】荻野達也とバニーズ/ 金色のほほ c/w 青春は甘く悲しく (toshiba)
寺内タケシの元を離れた後、エレキ色を薄め、コーラスワークを全面に押し出した作品を残したバニーズ。その中でも至極の逸品といえるのがこのシングル盤。作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦、編曲:渋谷毅・・この3人が揃えば生まれてくるのは名ソフトロックに決まってる!「金色のほほ」はライトなボッサ・テイストに計算し尽くされたコーラスワークが絶品!「青春は甘く悲しく」はフルートによる印象的なイントロから展開されるフォーキー・ソフト・コーラス!アコギの乾いたサウンドも最高!状態良好、2000円


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【LP】HERMETO PASCOAL/ slaves mass (warner)
ブラジルが生んだ天才音楽家エルメート・パスコアルが'77年に残した怪作。豚の鳴き声をコラージュしてしまったやばすぎるタイトル曲をはじめ、テープの速回転で生み出した異様な人声にゾクゾクしてしまうキャノンボール・アダレイ追悼曲「cannon」、現代音楽的ピアノ・プレイとブラジルの民俗音楽を融合させた「just listen」、リズムの変化が面白すぎなフリー・ジャズ「cherry jam」等全曲に渡って鬼才ぶりを遺憾なく発揮しちゃってます!日本盤での入荷、帯無ですが盤良好です。3800円


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【LP】BAJA MARIMBA BAND/ rides again vol.2 (A&M)
マリンバ奏者であり、作編曲の面でもA&Mを代表するほどの活躍をみせたジュリアス・ウェクター率いるハバ・マリンバ・バンドの'67年作。この時期のA&Mサウンドが好きならこのアルバムは押さえておかないと!ブラジル、メヒコ、ジャジーにロック・・・どこを切っても心地よすぎなイージーリスニング・サウンド!日本盤ペラジャケ、盤のコンディションも薄いスレ程度で良好だと思います。2800円


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【CD】矢沢永吉/ ザ・ロック〜1980年6月2日日本武道館ライヴ (warner)
アナログ盤では2枚組+シングルという豪華仕様だった永ちゃんのライヴ盤です。ソロ活動も軌道に乗り、アメリカに旅立つ直前という時期のライヴですね。明るい未来に向けて駆け抜けていたYAZAWAの熱い唄・・泣けます!特にバラードはええね〜!最初から最後まで観客が沸騰し続けてるのにビックリ・・。帯付、美品です。3180円