“小粋に別れよう さよならベイビイ 振り向かないで”・・ほんといい歌だぁ!


kosaka_1【LP】小坂忠/ ほうろう (columbia)
もはや説明不要の大名盤ですが。細野晴臣&ティンパンアレー関連作のなかでもとびっきりの出来栄えですもんね!'75年リリース、時代の中心にはフォーク(四畳半系)、このアルバムにはそのフォーク色がかけらもない!2008年にきいても古臭さを感じないのはこのおかげもあるでしょう。“このテンポなら 好きなリズム・アンド・ブルース 踊りながら 歌えるから・・”という歌詞にもある通り、ソウルフルな歌声が絶品!超絶ファンキー・ロック「ゆうがたラブ」のグログロさに悶絶必至!そうかと思えば「しらけちまうぜ」「流星都市」では胸を締め付けられるような歌詞(松本隆作詞!)をクールに歌ったり・・。はぁ、どこを切っても素晴らしい・・。
kosaka_2帯ありませんがオリジナル盤です。ちょいスレ程度の良好盤、4800円