少しですがジャズの紙ジャケCD入ってきました。ちょいちょいっとご紹介。


oscar petersonOSCAR PETERSON/ tenderly (verve)
オスカー・ピーターソンとノーマン・グランツ、このジャズ界きっての名コンビは数多くの名盤を残してますが、はじまりはこのアルバムだったのです。オスカー・ピーターソンとベーシスト(レイ・ブラウン、メイジャー・ホリー)とのデュオ・アルバムで、これがノーマン・グランツとの初スタジオ録音(1950年)になります。タイトル曲はアニタ・オデイ等の名唱が有名。ヴォーカル曲としてスタンダード化してますね。1890円



brenda leeBRENDA LEE/ let me sing (decca)
1950〜60年代、日本で一番人気のあったジャズ・シンガーじゃないですか?ブレンダ・リーの大名盤です。彼女のパワフル極まりない歌唱は弘田三枝子をはじめとした日本の若いシンガーにかなりの影響を与えたわけですが、意外にもこのアルバムではしっとりとした歌い方でして、「night and day」「our day will come」等どれを聴いても大人の魅力に溢れてます。1890円