昨日に続いて、ジャズ・ヴォーカルもの出荷してます。


nancy wilson

ナンシー・ウイルソン・・お馴染のベテラン・ジャズ・シンガーですが、彼女、70年代に入っても良質なアルバムを残してます。その時々の最新音楽を上手く取り入れながら、自分色の作品に仕上げる・・これ、長生きの鉄則ですね。
「all in love is fair」での彼女はフィラデルフィア・ソウルに大接近してます。プロデュースはジーン・ペイジだし、トム・ベル作の曲を歌ってるし、やたらストリングスが綺麗だし・・。見事なフリーソウルっぷり!
さらに、スティーヴィー・ワンダー作のタイトル曲でのジャズ心溢れる歌い方・・感動です。
若きレイ・パーカーJr作のファンキー・ソング「ocean of love」ではキュートなナンシーを堪能!ラストにポール・マッカートニーの「my love」を持ってきているのはやはり昔からのファンに応えるため!?
日本盤、状態は良好です。心地よいソウル・ミュージックをお求めの方、是非ともこのレコードを!


NANCY WILSON/ all in love is fair(東芝EMI)日本盤 1300円