“魅惑のハスキーヴォイス”なるキャッチ・フレーズ、美しすぎるお顔、悩ましすぎる谷間、ゼリーみたいな唇・・嗚呼ジュリー!!僕にとってジュリーといえば沢田でもアンドリュースでもなくロンドンです。誰がどんなカヴァーをしようが「fly me to the moon」は彼女が一番!!

バーニー・ケッセルがギターを担当したこのレコード、悩殺ヴォイスは健在。「cry me a river」身震いしない人なんていないはず。「say it isn't so」はっきりいってよ!!彼女にそんなこといわれたら・・・はっきりいってしまうでしょう。

直筆?なサインが書いてあるんです。判明は不可能なのでしょうか・・・

JULIE LONDON/ julie is her name (東芝音工)赤盤 3800円julie