f914630f.jpg横たわる美しい女性、広大な海、優しく響くポール・ウインターのアルト・サックス。ジャズとボサノヴァが最も接近していた60年代の記録・・・ボサノヴァと聞いて思い浮かべるであろうイメージ通りの作品。
ルイス・ボンファ(ギター)、ルイス・エサ(ピアノ)等豪華メンバーのプレイがこれまた良い。解説をヴィニシウス・デ・モラレスが書いている。リリース時のボサノヴァを取り巻く環境、アメリカ音楽との関係がよくわかる素晴らしい解説。さすがブラジル随一の詩人!


PAUL WINTER/rio (columbia) 日本盤ペラジャケット 3800円